競走馬

死亡したG1馬などの有名馬【2020年/2019年/2018年/2017年/2016年】

過去5年の死亡した著名な馬の情報をまとめています。中央競馬所属のG1馬プラスアルファになります。

に亡くなった馬

ジャングルポケット(23歳)

ジャングルポケットは1998年生まれの牡馬。父はトニービンで、母はダンスチャーマー(その父Nureyev)。現役時代はジャパンC、ダービーに勝つなどした。

引退後は種牡馬となり、産駒にトーセンジョーダン(天皇賞秋、ジャパンC2着)、オウケンブルースリ(菊花賞、ジャパンC2着)、アヴェンチュラ(秋華賞、エリザベス女王杯2着)などがいる。

シーザリオ(19歳)

シーザリオは2002年生まれの牝馬。父はスペシャルウィークで、母はキロフプリミエール(その父Sadler’s Wells)。現役時代はオークス、アメリカンオークス-米に勝つなどした。

サートゥルナーリア(皐月賞、ホープフルS)リオンディーズ(朝日杯FS)エピファネイア(ジャパンC、菊花賞)の母として知られる。

エイシンサニー(34歳)

エイシンサニーは1987年生まれの牝馬。父はミルジョージで、母はエイシンナツコ(その父ダイアトム)。主な勝ち鞍はオークス。

クロフネ(23歳)

クロフネは1998年生まれの牡馬。父はフレンチデピュティで、母はブルーアヴェニュー(その父Classic Go Go)。現役時代はジャパンCダート、NHKマイルCに勝つなどした。

引退後は種牡馬となり、産駒にソダシ(阪神JF)、アエロリット(NHKマイルC)、クラリティスカイ(NHKマイルC)などがいる。

に亡くなった馬

タピザー(12歳)

タピザーは2008年生まれの牡馬。父はTapitで、母はWinning Call(その父Deputy Minister)。アメリカで調教され、主な勝ち鞍はBCダートマイル。

シンボリクリスエス(21歳)

シンボリクリスエスは1999年生まれの牡馬。父はKris S.で、母はTee Kay(その父Gold Meridian)。現役時代は有馬記念2回、天皇賞秋2回に勝つなどした。

引退後は種牡馬となり、産駒にルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC)、ストロングリターン(安田記念)、エピファネイア(ジャパンC、菊花賞)などがいる。

スイープトウショウ(19歳)

スイープトウショウは2001年生まれの牝馬。父はエンドスウィープで、母はタバサトウショウ(その父ダンシングブレーヴ)。現役時代は宝塚記念、秋華賞、エリザベス女王杯に勝つなどした。

ダンツシアトル(30歳)

ダンツシアトルは1990年生まれの牡馬。父はSeattle Slewで、母はCall Me Goddess(その父Prince John)。主な勝ち鞍は宝塚記念。

ハットトリック(19歳)

ハットトリックは2001年生まれの牡馬。父はサンデーサイレンスで、母はトリッキーコード(その父Lost Code)。現役時代はマイルCS、香港マイルに勝つなどした。

引退後は種牡馬となり、産駒にDabirsim(モルニ賞-仏、JLラガルデール賞-仏)などがいる。

マチカネフクキタル(26歳)

マチカネフクキタルは1994年生まれの牡馬。父はクリスタルグリッターズで、母はアテナトウショウ(その父トウショウボーイ)。主な勝ち鞍は菊花賞。

ビワハヤヒデ(30歳)

ビワハヤヒデは1990年生まれの牡馬。父はシャルードで、母はパシフィカス(その父Northern Dancer)。現役時代は天皇賞春、菊花賞、宝塚記念に勝つなどした。

スエヒロジョウオー(30歳)

スエヒロジョウオーは1990年生まれの牝馬。父はトウショウペガサスで、母はイセスズカ(その父マルゼンスキー)。主な勝ち鞍は阪神3歳牝馬S。

ナリタタイシン(30歳)

ナリタタイシンは1990年生まれの牡馬。父はリヴリアで、母はタイシンリリィ(その父ラディガ)。主な勝ち鞍は皐月賞。

ショウナンカンプ(22歳)

ショウナンカンプは1998年生まれの牡馬。父はサクラバクシンオーで、母はショウナングレイス(その父ラッキーソブリン)。主な勝ち鞍は高松宮記念。

引退後は種牡馬となり、産駒にラブカンプー(CBC賞-G2、スプリンターズS2着)、ショウナンアチーヴ(NZT-G2、朝日杯FSC2着)などがいる。

ニシノフラワー(31歳)

ニシノフラワーは1989年生まれの牝馬。父はMajestic Lightで、母はデユプリシト(その父Danzig)。現役時代は桜花賞、スプリンターズS、阪神3歳牝馬Sに勝つなどした。

サクラローレル(29歳)

サクラローレルは1991年生まれの牡馬。父はRainbow Questで、母はローラローラ(その父Saint Cyrien)。現役時代は有馬記念、天皇賞春に勝つなどした。

引退後は種牡馬となり、産駒にローマンエンパイア(京成杯-G3)などがいる。

ダンスインザダーク(27歳)

ダンスインザダークは1993年生まれの牡馬。父はサンデーサイレンスで、母はダンシングキイ(その父Nijinsky)。主な勝ち鞍は菊花賞。

引退後は種牡馬となり、産駒にスリーロールス(菊花賞)、デルタブルース(メルボルンC-豪、菊花賞)、ザッツザプレンティ(菊花賞、ジャパンC2着)などがいる。



に亡くなった馬

ウイングアロー(24歳)

ウイングアローは1995年生まれの牡馬。父はアサティスで、母はサンヨウアロー(その父ミスターシービー)。現役時代はジャパンCダート、フェブラリーSに勝つなどした。

マヤノトップガン(27歳)

マヤノトップガンは1992年生まれの牡馬。父はブライアンズタイムで、母はアルプミープリーズ(その父Blushing Groom)。現役時代は有馬記念、天皇賞春、菊花賞、宝塚記念に勝つなどした。

引退後は種牡馬となり、産駒にムスカテール(目黒記念-G2)、キングトップガン(目黒記念-G2)、ホッコーパドゥシャ(新潟記念-G3)などがいる。

チョウカイキャロル(28歳)

チョウカイキャロルは1991年生まれの牝馬。父はブライアンズタイムで、母はウィットワタースランド(その父Mr. Prospector)。オークスの勝利のほか、エリザベス女王杯2着などの活躍を見せた。

キングカメハメハ(18歳)

キングカメハメハは2001年生まれの牡馬。父はKingmamboで、母はマンファス(その父ラストタイクーン)。現役時代はダービー、NHKマイルCに勝つなどした。

引退後は種牡馬となり、産駒にレイデオロ(ダービー、天皇賞秋)、ミッキーロケット(宝塚記念)、リオンディーズ(朝日杯FS)などがいる。

ディープインパクト(17歳)

ディープインパクトは2002年生まれの牡馬。父はサンデーサイレンスで、母はウインドインハーヘア(その父Alzao)。現役時代は三冠、ジャパンC、有馬記念、天皇賞春、宝塚記念に勝つなどした。

引退後は種牡馬となり、産駒にロジャーバローズ(ダービー)、Saxon Warrior(英2000ギニー、レーシングポストT-英)、フィエールマン(菊花賞、天皇賞春2回)などがいる。

シルクジャスティス(25歳)

シルクジャスティスは1994年生まれの牡馬。父はブライアンズタイムで、母はユーワメルド(その父サティンゴ)。有馬記念の勝利のほか、ダービー2着などの活躍を見せた。

ヒシアマゾン(28歳)

ヒシアマゾンは1991年生まれの牝馬。父はTheatricalで、母はKaties(その父ノノアルコ)。現役時代はエリザベス女王杯、阪神3歳牝馬Sに勝つなどした。

ウオッカ(15歳)

ウオッカは2004年生まれの牝馬。父はタニノギムレットで、母はタニノシスター(その父ルション)。ダービーなど多くのG1タイトルを獲得した。

キングヘイロー(24歳)

キングヘイローは1995年生まれの牡馬。父はダンシングブレーヴで、母はグッバイヘイロー(その父Halo)。主な勝ち鞍は高松宮記念。

引退後は種牡馬となり、産駒にローレルゲレイロ(スプリンターズS、高松宮記念)、カワカミプリンセス(オークス、秋華賞)、ダイアナヘイロー(阪神C-G2)などがいる。

サクラキャンドル(27歳)

サクラキャンドルは1992年生まれの牝馬。父はサクラユタカオーで、母はサクラクレアー(その父ノーザンテースト)。主な勝ち鞍はエリザベス女王杯。

に亡くなった馬

アウォーディー(8歳)

アウォーディーは2010年生まれの牡馬。父はジャングルポケットで、母はヘヴンリーロマンス(その父サンデーサイレンス)。JBCクラシック-地の勝利のほか、チャンピオンズC2着などの活躍を見せた。

スカーレットブーケ(30歳)

スカーレットブーケは1988年生まれの牝馬。父はノーザンテーストで、母はスカーレットインク(その父Crimson Satan)。主な勝ち鞍は京都牝馬特別-G3。

ダイワスカーレット(有馬記念、桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯)ダイワメジャー(天皇賞秋、皐月賞、安田記念、マイルCS2回)ダイワルージュ(阪神3歳牝馬S2着)の母として知られる。

テイエムオペラオー(22歳)

テイエムオペラオーは1996年生まれの牡馬。父はオペラハウスで、母はワンスウエド(その父Blushing Groom)。ジャパンCなど多くのG1タイトルを獲得した。

スペシャルウィーク(23歳)

スペシャルウィークは1995年生まれの牡馬。父はサンデーサイレンスで、母はキャンペンガール(その父マルゼンスキー)。現役時代はダービー、ジャパンC、天皇賞春秋に勝つなどした。

引退後は種牡馬となり、産駒にリーチザクラウン(マイラーズC-G2、ダービー2着)、トーホウジャッカル(菊花賞)、ローマンレジェンド(東京大賞典-地)などがいる。

サウスヴィグラス(22歳)

サウスヴィグラスは1996年生まれの牡馬。父はエンドスウィープで、母はダーケストスター(その父Star de Naskra)。主な勝ち鞍はJBCスプリント-地。

引退後は種牡馬となり、産駒にヒガシウィルウィン(ジャパンダートダービー-地)、ナムラタイタン(武蔵野S-G3)などがいる。

ネーハイシーザー(28歳)

ネーハイシーザーは1990年生まれの牡馬。父はサクラトウコウで、母はネーハイテスコ(その父テスコボーイ)。主な勝ち鞍は天皇賞秋。

ノースフライト(28歳)

ノースフライトは1990年生まれの牝馬。父はトニービンで、母はシヤダイフライト(その父ヒッティングアウェー)。現役時代は安田記念、マイルCSに勝つなどした。

に亡くなった馬

フサイチパンドラ(14歳)

フサイチパンドラは2003年生まれの牝馬。父はサンデーサイレンスで、母はロッタレース(その父Nureyev)。主な勝ち鞍はエリザベス女王杯。

アーモンドアイ(牝馬三冠、ジャパンC、ドバイターフ)の母として知られる。

スマイルトゥモロー(18歳)

スマイルトゥモローは1999年生まれの牝馬。父はホワイトマズルで、母はコクトビューティー(その父サウスアトランティック)。主な勝ち鞍はオークス。

アドマイヤコジーン(21歳)

アドマイヤコジーンは1996年生まれの牡馬。父はCozzeneで、母はアドマイヤマカディ(その父ノーザンテースト)。現役時代は安田記念、朝日杯3歳Sに勝つなどした。

引退後は種牡馬となり、産駒にスノードラゴン(スプリンターズS)、アストンマーチャン(スプリンターズS、阪神JF2着)、マジンプロスパー(CBC賞-G3)などがいる。

ヤマニンゼファー(29歳)

ヤマニンゼファーは1988年生まれの牡馬。父はニホンピロウイナーで、母はヤマニンポリシー(その父Blushing Groom)。現役時代は天皇賞秋、安田記念2回に勝つなどした。