種牡馬

【最新】2023年 種牡馬一覧、種付け料ランキング

種付け料の高額な順に種牡馬を紹介しています。トップ種牡馬のリンク先には、配合牝馬情報等をまとめています。

2023年度の情報を更新中。

2023年の注目点
  • キタサンブラックが倍増
  • 200頭を超える種付けが減少

一覧表(抜粋)

2023年
種付け料
馬名 2022年
種付け頭数
2020年
サイアー
ランキング
1800万 エピファネイア 163頭 10位
1200万 コントレイル 193頭
キズナ 169頭 4位
ロードカナロア 131頭 2位
1000万 キタサンブラック 177頭
800万 サートゥルナーリア 195頭
モーリス 133頭
700万 ドレフォン 198頭
レイデオロ 174頭
600万 シルバーステート 200頭
ブリックスアンドモルタル 127頭
500万 ポエティックフレア 108頭
ヘニーヒューズ 98頭
400万 カリフォルニアクローム 148頭
リオンディーズ 143頭
マインドユアビスケッツ 110頭
350万 オルフェーヴル 129頭
ナダル 114頭
ルーラーシップ 95頭
ジャスタウェイ 67頭
300万 ルヴァンスレーヴ 196頭
ホッコータルマエ 168頭
クリソベリル 150頭
モズアスコット 139頭
フィエールマン 81頭
カラヴァッジオ NEW!
250万 サトノダイヤモンド 143頭
ミッキーアイル 136頭
ニューイヤーズデイ 121頭
デクラレーションオブウォー 108頭
アドマイヤマーズ 107頭
シャンハイボビー 99頭
220万 ダノンスマッシュ 146頭
200万 アルアイン 107頭
180万 エスポワールシチー 142頭
170万 フォーウィールドライブ 109頭
150万 イスラボニータ 175頭
ミスターメロディ 164頭
マテラスカイ 128頭
ビッグアーサー 85頭
120万 ダノンプレミアム 145頭
ミスチヴィアスアレックス 135頭
インディチャンプ 120頭
キセキ 79頭
チュウワウィザード NEW!
100万 モーニン 167頭
80万 ステルヴィオ NEW!
50万 ベストウォーリア 127頭
インティ NEW!
30万 ケイティブレイブ NEW!
アルクトス NEW!
Private ダイワメジャー 34頭


2021年 種付けに関する統計

  • 種付け総数は、10,327頭の繁殖牝馬に述べ11,876回
  • 種付けを行った種牡馬は254頭(1頭あたり平均種付46.8回)
  • ディープインパクトの種牡馬は計34頭。種付け延べ総数は1,995回(全体に占める割合は16.7%)で、最多はキズナの195回
  • キングカメハメハの種牡馬は計16頭。種付け延べ総数は1,167回(同上9.8%)で、最多はホッコータルマエの172回
  • 500万円以上

    1800万 エピファネイア

    繋養社台SS馬齢12歳
    シンボリクリスエス
    シーザリオ母父スペシャルウィーク
    競走成績ジャパンC,菊花賞
    代表産駒エフフォーリア(有馬記念,天皇賞秋,皐月賞),デアリングタクト(牝馬三冠),サークルオブライフ(阪神JF)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 1800万円
    2022年 1800万円 163頭 10位
    2021年 1000万円 218頭 6位
    初年度は三冠牝馬デアリングタクト、二世代目に年度代表馬エフフォーリアを輩出し一気にトップ種牡馬に駆け上がった。ただ2022年の重賞勝利はここまでイズジョーノキセキ(府中牝馬S-G2)のわずかに1勝にとどまり勢いは一服。今後も豪勢な繁殖陣が待ち構えているので心配はしていないが、安定して活躍馬を出すというより稀に大物をみせてくるタイプか。

    1200万 ロードカナロア

    繋養社台SS馬齢14歳
    キングカメハメハ
    レディブラッサム母父Storm Cat
    競走成績安田記念,香港スプリント2回などG1を6勝
    代表産駒アーモンドアイ(牝馬三冠,ジャパンC2回,天皇賞秋2回,ドバイSC),サートゥルナーリア(皐月賞,ホープフルS),パンサラッサ(ドバイターフ),ダノンスマッシュ(高松宮記念,香港スプリント),ダノンスコーピオン(NHKマイルC),ステルヴィオ(マイルCS)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 1200万円
    2022年 1500万円 131頭 2位
    2021年 1500万円 155頭 2位
    種付け料1200万円は十分に高額だが、2020年には2000万円をついていたことを考えると下火な印象。2022年は重賞を数多く勝っているが、良績は短距離に偏ってきた。再び中距離戦線で強力な馬が望まれる。

    1200万 キズナ

    繋養社台SS馬齢12歳
    ディープインパクト
    キャットクイル母父Storm Cat
    競走成績ダービー
    代表産駒ソングライン(安田記念,NHKマイルC2着),アカイイト(エリザベス女王杯),ディープボンド(フォワ賞-仏G2,有馬記念2着),ファインルージュ(桜花賞3着,秋華賞2着,ヴィクトリアマイル2着)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 1200万円
    2022年 1200万円 169頭 4位
    2021年 1000万円 192頭 4位
    半姉に桜花賞などG1を3勝のファレノプシス、近親に三冠馬ナリタブライアン。初年度産駒が次々と重賞で勝利を収め、亡き父ディープインパクトの後継一番手に。ただ後継を担うような産駒にはいまだ出会えず、当初の期待には応えられているとは言えないか。国内のディープインパクト直系は是が非でもつないでいかないといけない。

    1200万 コントレイル

    繋養社台SS馬齢5歳
    ディープインパクト
    ロードクロサイト母父Unbridled’s Song
    競走成績三冠,ジャパンC
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 1200万円
    2022年 1200万円 193頭
    1200万円は大きな期待を数字に込めた印象。キングカメハメハの最高額と一緒で、ディープインパクトの初年度と同額となる。祖母がBCジュベナイルF勝ち、近親にエッセンシャルクオリティ(ベルモントS)などがいる牝系。ディープインパクトと同じく小柄な馬体は種牡馬としてはプラスか。種付け頭数も十分で大きな期待がかかる。

    1000万 キタサンブラック

    繋養社台SS馬齢10歳
    ブラックタイド
    シュガーハート母父サクラバクシンオー
    競走成績ジャパンC,有馬記念,天皇賞春秋,菊花賞,大阪杯
    代表産駒現3歳が初年度産駒イクイノックス(天皇賞秋,ダービー2着),ガイアフォース(セントライト記念),ラヴェル(アルテミスS-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 1000万円
    2022年 500万円 177頭
    2021年 300万円 102頭 85位
    産駒デビュー前の評判は芳しくなかったが、初年度産駒が期待を越える走りを見せ、1000万円の大台に乗せた。晩成の懸念を払しょくするイクイノックスの活躍ぶりからさらに人気を呼びそうだ。

    800万 モーリス

    繋養社台SS馬齢11歳
    スクリーンヒーロー
    メジロフランシス母父カーネギー
    競走成績天皇賞秋,安田記念などG1を6勝
    代表産駒ジェラルディーナ(エリザベス女王杯),ピクシーナイト(スプリンターズS),ジャックドール(札幌記念-G2,金鯱賞-G2),シゲルピンクルビー(フィリーズレビュー-G2),カフジオクタゴン(レパードS-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 800万円
    2022年 700万円 133頭
    2021年 800万円 146頭 12位
    牝系はメジロゆかりの血統で、牝馬G1を5勝したメジロドーベルは近親。低下傾向にあった種付け料もジェラルディーナジャックドールなどが中距離戦線で活躍し、初年度水準に戻してきた。

    700万 ドレフォン

    繋養社台SS馬齢9歳
    Gio Ponti
    Eltimaas母父Ghostzapper
    競走成績BCスプリント,キングズビショップS-米
    代表産駒現3歳が初年度産駒ジオグリフ(皐月賞)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 700万円
    2022年 700万円 198頭
    2021年 300万円 172頭 43位
    ストームキャット系のダート短距離馬。父ジオポンティはアメリカの芝チャンピオン。産駒の勝ち鞍は圧倒的にダートが多いが、芝でも十分に対応は可能。初年度産駒のジオグリフが皐月賞を制したことで今後も注目の一頭。

    700万 レイデオロ

    繋養社台SS馬齢8歳
    キングカメハメハ
    ラドラーダ母父シンボリクリスエス
    競走成績ダービー,天皇賞秋
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 700万円
    2022年 700万円 174頭
    2021年 600万円 170頭
    競争成績からは割高に感じる種付け料も、繁殖ラインナップはノーザンファームの有力牝馬が集い強力。セレクトセールでも当歳産駒が高値で取引され(リンク参照)、評判は上々。ディープインパクト牝馬との配合ではウインドインハーヘアのクロスが生じる。「名牝のクロスは走る」とも言われ、血統的な注目度も高い。2021年はブエナビスタラッキーライラックと交配。

    800万 サートゥルナーリア

    繋養社台SS馬齢6歳
    ロードカナロア
    シーザリオ母父スペシャルウィーク
    競走成績皐月賞,ホープフルS
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 800万円
    2022年 700万円 195頭
    2021年 600万円 205頭
    シーザリオ、半兄にエピファネイアリオンディーズ。わずか全10戦での引退は残念だが、フレッシュな状態で繁殖に臨めるのはプラス。父ロードカナロアよりも距離は融通が利きそうで、兄たちの種牡馬実績からしても妥当な期待度か。相当に高かった前評判からすると物足りない競争成績だったが、種牡馬として覇権を握る可能性は十分。初年度の配合相手も質・量ともに十分に期待できる布陣が揃った。2022年のセレクトセール当歳でも高額落札馬が続出。

    600万 シルバーステート

    繋養優駿SS馬齢9歳
    ディープインパクト
    シルヴァースカヤ母父Silver Hawk
    競走成績
    代表産駒現3歳が初年度産駒ウォーターナビレラ(ファンタジーS-G3,桜花賞2着)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 600万円
    2022年 600万円 200頭
    2021年 150万円 138頭 59位
    通算5戦4勝、重賞出走歴はないが関係者からは非常に高い評価を受けていた。近親にシックスセンス(皐月賞2着、ダービー3着)、ヴィクティファルス(スプリングS)。初年度産駒が期待通りの走りを見せ、種付け料は前年の4倍となる600万円に値上げ。セレクトセール2021でギエムの2020が2億6000万円で競り落とされるなど、一級種牡馬の様相を呈してきた。

    600万 ブリックスアンドモルタル

    繋養社台SS馬齢8歳
    Giant’s Causeway
    Beyond the Waves母父Ocean Crest
    競走成績BCターフ,ペガサスWCターフなど米G1を5勝
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 600万円
    2022年 600万円 127頭
    2021年 600万円 180頭
    アメリカの芝戦線で活躍し19戦17勝3着2回、2019年アメリカ年度代表馬。アメリカ芝の最高峰BCターフのほか、アーリントンミリオンや高額賞金で話題となった第1回ペガサスワールドカップターフを制している。父ジャイアンツコーズウェイは欧州の名マイラーにしてストームキャット系の大種牡馬。日本での産駒はマイルCSを勝ったエイシンアポロンが代表格。ダイワスカーレットソウルスターリングなどの種付け牝馬からみるに社台ファームが全力推しの模様。2022年のセレクトセール当歳ではアウェイクの2022が3億1000万円で落札。

    Private スクリーンヒーロー

    繋養レックススタッド馬齢18歳
    グラスワンダー
    ランニングヒロイン母父サンデーサイレンス
    競走成績ジャパンC
    代表産駒モーリス(天皇賞秋,香港CなどG1を6勝),ゴールドアクター(有馬記念),クールキャット(フローラS-G2),ウインマリリン(日経賞-G2,オークス2着),ジェネラーレウーノ(セントライト記念-G2),ボルドグフーシュ(菊花賞2着),アートハウス(ローズS-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 Private
    2021年 Private 99頭 13位
    年齢もありPrivateに。代表産駒であるモーリスの活躍以降に種付けした産駒が案外だが、そのモーリスが種牡馬として結果を残し後継馬は確保できた。

    Private ダイワメジャー

    繋養社台SS馬齢21歳
    サンデーサイレンス
    スカーレットブーケ母父ノーザンテースト
    競走成績天皇賞秋,皐月賞,安田記念,マイルCS2回
    代表産駒アドマイヤマーズ(香港マイル,NHKマイルC),セリフォス(マイルCS,朝日フューチュリティS2着),レシスステンシア(阪神ジュベナイルF),レーヌミノル(桜花賞),メジャーエンブレム(マイルC),コパノリチャード(高松宮記念),カレンブラックヒル(マイルC)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 Private
    2022年 Private 34頭
    2021年 Private 51頭 9位
    毎年のようにマイルで優秀な馬を輩出。重賞勝利は通算40勝を越えるが、2000mを超える重賞はひとつも勝てず距離にはっきり限界がある。Private扱いとなり、後継のアドマイヤマーズに未来を託す。

    500万 ヘニーヒューズ

    繋養優駿SS馬齢19歳
    ヘネシー
    Meadow Flyer母父Meadowlake
    競走成績ヴォスバーグS-米,キングズビショップS-米
    代表産駒Beholder(BCディスタフなど米G1を11勝),モーニン(フェブラリーS),アジアエクスプレス(朝日杯FS),ワイドファラオ(NZT-G2,かしわ記念-地),フルデプスリーダー(エルムS-G3),レピアーウィット(マーチS-G3),アランバローズ(全日本2歳優駿-地)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 500万円
    2022年 500万円 98頭
    2021年 500万円 117頭 10位
    輸入以前に外国産馬としてヘニーハウンドケイアイレオーネが活躍。代表産駒のビホルダーはアメリカの年度表彰を4回獲得している指折りの名牝。産駒の勝ち鞍はほぼダートで、リーディングも10位程度で安定。

    500万 ポエティックフレア

    繋養社台SS馬齢4歳
    Dawn Approach
    Maria Lee母父ロックオブジブラルタル
    競走成績英2000ギニー,セントジェイムズパレスS-英
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 500万円
    2022年 600万円 108頭
    ドーンアプローチガリレオ系。近親にテオフィロ(産駒に愛ダービー馬トレーディングレザーなどG1馬多数)。3歳同士のマイルG1で2勝2着1回、古馬相手にも2着2回と奮闘した。引退レースとなった2000mの愛チャンピオンSでは3着とするなど距離への可能性も。

    400万~200万円

    350万 ハービンジャー

    繋養社台SS馬齢16歳
    Dansili
    Penang Pearl母父Bering
    競走成績キングジョージ
    代表産駒ディアドラ(ナッソーS-英,秋華賞),ブラストワンピース(有馬記念),ノームコア(香港C,ヴィクトリアM),ペルシアンナイト(マイルCS),モズカッチャン(エリザベス女王杯),ナミュール(チューリップ賞-G3,秋華賞2着)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 350万円
    2022年 400万円 86頭
    2021年 400万円 80頭 15位
    デインヒル系の欧州血統。代表産駒のディアドラが欧州で好走しているように重めの芝に向く。これまでG1勝利すべて3番人気以下なのも特徴。2021年は重賞未勝利で影が薄かったが、現3歳世代は重賞馬が2頭出て復調気配。

    400万 カリフォルニアクローム

    繋養アロ―スタッド馬齢11歳
    Lucky Pulpit
    Love the Chase母父Not for Love
    競走成績ケンタッキーダービー,プリークネスSなどG1を7勝
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 400万円
    2022年 400万円 148頭
    2021年 400万円 154頭
    アメリカ2冠馬でドバイワールドCやパシフィッククラシックなどを勝った超大物。アメリカ年度代表馬に2度輝いた。輸入前にアメリカで3シーズン種付けを行っており、数頭の重賞馬を出している。日高の救世主となれるか。

    400万 リオンディーズ

    繋養ブリーダーズSS馬齢9歳
    キングカメハメハ
    シーザリオ母父スペシャルウィーク
    競走成績朝日杯FS
    代表産駒ジャスティンロック(京都2歳S-G3),テーオーロイヤル(ダイヤモンドS-G3),アナザーリリック(福島牝馬S-G3),ピンクカメハメハ(サウジダービー)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 400万円
    2022年 400万円 143頭
    2021年 300万円 149頭 20位
    半兄エピファネイアの影響を多分に受け、中央の重賞馬はジャスティンロック1頭のみながら400万円という高額帯に突入。出走頭数が少ないながらも種牡馬リーディングの上位に顔を出すなどポテンシャルは高く、真価を発揮するのはこれからか。

    350万 ナダル

    繋養社台SS馬齢5歳
    Blame
    Ascending Angel母父Pulpit
    競走成績アーカンソーダービー-米
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 350万円
    2022年 400万円 114頭
    2021年 400万円 150頭
    アメリカダートで4戦4勝。ケンタッキーダービーの前哨戦を勝った後に故障し引退。ロベルト系で父ブレイムの産駒にはセンガ(仏オークス)やフォルト(サンマルガリータS-米)など。

    ※350万 シニスターミニスター

    繋養アロ―スタッド馬齢19歳
    Old Trieste
    Sweet Minister母父The Prime Minister
    競走成績ブルーグラスS-米
    代表産駒テーオーケインズ(チャンピオンズC,帝王賞-地),インカンテーション(武蔵野S-G3),ゴールドクイーン(葵S-G)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 350万円
    2021年 250万円 106頭 17位
    エーピーインディ系。産駒勝ち鞍の95%以上がダート。安定した人気が続き、2021年はテーオーケインズが中央のダートG1を勝利。

    350万 オルフェーヴル

    繋養社台SS馬齢14歳
    ステイゴールド
    オリエンタルアート母父メジロマックイーン
    競走成績三冠,有馬記念2回,宝塚記念
    代表産駒マルシェロレーヌ(BCディスタフ,エンプレス杯-地G2),ラッキーライラック(大阪杯,エリザベス女王杯,阪神JF),エポカドーロ(皐月賞),オーソリティ(青葉賞-G2,ジャパンC2着),ショウリュウイクゾ(日経新春杯-G2),オセアグレイト(ステイヤーズS-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 350万円
    2022年 350万円 129頭
    2021年 350万円 157頭 8位
    トップ種牡馬に遜色ない結果を残しているように映るが、今年も350万円で据え置き。もう上げる気はないのだろう。産駒は堅実に重賞勝利を重ねている。芝ダート問わず、距離も不問、なんなら障害も実績ありの万能ぶり。そろそろ後継候補を望みたい。

    ※300万 パイロ

    繋養ダーレーJ馬齢17歳
    Pulpit
    Wild Vision母父Wild Again
    競走成績フォアゴーS-米,BCジュベナイル2着
    代表産駒ビービーバーレル(フェアリーS),デルマルーヴル(兵庫ジュニアグランプリ-地G2),ハセノパイロ(東京ダービー-地),タービランス(羽田盃-地)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 300万円
    2021年 250万円 126頭 19位
    プルピットの産駒には、アメリカで種牡馬として大成功しているタピットがいる。

    350万 ルーラーシップ

    繋養社台SS馬齢15歳
    キングカメハメハ
    エアグルーヴ母父トニービン
    競走成績Qエリザベス2世C-香,宝塚記念2着
    代表産駒キセキ(菊花賞),メールドグラース(コーフィールドC-豪G1),ソウルラッシュ(マイラーズC-G2),ワンダフルタウン(青葉賞-G2),リオンリオン(青葉賞-G2),レッドジェニアル(京都新聞杯-G2),ダンビュライト(AJCC-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 350万円
    2022年 300万円 95頭
    2021年 400万円 133頭 7位
    母系の特徴をそのまま出すように、産駒は晩成型で中距離からステイヤー傾向。サンデーサイレンスを含まない血統が強み。重賞馬はコンスタントに出ているが、G1には多少の壁がある模様。キセキに続く大物誕生が待たれる。

    350万 ジャスタウェイ

    繋養ブリーダーズSS馬齢13歳
    ハーツクライ
    シビル母父Wild Again
    競走成績天皇賞秋,ドバイDF,安田記念
    代表産駒ダノンザキッド(ホープフルS),ヴェロックス(皐月賞2着),アドマイヤジャスタ(函館記念-G3,ホープフルS2着)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 350万円
    2022年 300万円 67頭
    2021年 300万円 61頭 16位
    2021年より社台SSからブリーダーズSSへ転厩。父ハーツクライよりも短い距離に適性があり、イメージは異なる。当初の高い期待に応えることができず下降線をたどっているが流れを変えることができるか。

    300万 リアルスティール

    繋養社台SS馬齢10歳
    ディープインパクト
    ラヴズオンリーミー母父Storm Cat
    競走成績ドバイターフ,天皇賞秋2着
    代表産駒現2歳が初年度産駒オールパルフェ(デイリー杯2歳S-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 300万円
    2022年 300万円 満口
    2021年 250万円 173頭
    初年度産駒デビュー49頭勝ち上がり11頭
    3代前母が欧米マイルG1を10勝の名牝ミエスク。全妹ラヴズオンリーユー(BCフィリー&メアターフ,オークス)のほか、近親にはオディール(ファンタジーS)やディープインパクト産駒としてフランスダービーを勝ったスタディオブマンらの名が並ぶ。ヌレイエフミスタープロスペクターストームキャット、そしてディープインパクトとチャンピオンサイアーが連なる血統。種付け料に見合わない良質の繁殖牝馬と配合されており、期待の大きさを感じる。セレクトセールでの評価も高く、要注目。

    250万 サトノダイヤモンド

    繋養社台SS馬齢9歳
    ディープインパクト
    マルペンサ母父Orpen
    競走成績有馬記念,菊花賞
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 250万円
    2022年 300万円 143頭
    2021年 300万円 134頭
    初年度産駒デビュー5頭勝ち上がり1頭
    マルペンサはアルゼンチンの中距離馬で、古馬になり芝ダート双方のG1を制した。母父オーペンは、ダンチヒ系の早熟スプリンター。ディープ系種牡馬は競合が多く、十分な質と量を確保できているうちに結果を残したい。

    300万 フィエールマン

    繋養ブリーダーズSS馬齢7歳
    ディープインパクト
    リュヌドール母父Green Tune
    競走成績菊花賞,天皇賞春2回
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 300万円
    2022年 300万円 81頭
    2021年 300万円 107頭
    菊花賞、天皇賞春2勝は抜群の競走成績といえるが、近年のステイヤー路線は手薄で評価は難しい。むしろアーモンドアイに迫った天皇賞秋2着がもっとも価値があるかも。母リュヌドールはイタリアの2000mのG1勝ち馬。母父グリーンチューンは仏2000ギニー馬。

    300万 クリソベリル

    繋養社台SS馬齢6歳
    ゴールドアリュール
    クリソプレーズ母父エルコンドルパサー
    競走成績チャンピオンズC
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 300万円
    2022年 300万円 150頭
    半姉マリアライト(宝塚記念、エリザベス女王杯)、近親アロンダイト(ジャパンCダート)など実績馬が集うキャサリーンパーの牝系。早逝した名馬エルコンドルパサーの血を繋ぐのはこの馬か。

    300万 カラヴァッジオ新種牡馬

    繋養JBBA静内馬齢8歳
    Scat Daddy
    Mekko Hokte母父Holy Bull
    競走成績愛フィーニクスS,コモンウェルスC-英
    代表産駒Tenebrism(ジャンプラ賞-仏,チェヴァリーパークS-英)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 300万円
    英愛仏10戦7勝でスプリントG1を2勝した。2018年にクールモアでスタッドイン、2023年から日本で供用。父スキャットダディは米三冠馬ジャスティファイミスターメロディ(高松宮記念)などを輩出。その父でもある祖父ヨハネスブルクは日本でも繋養されたがホウライアキコ(デイリー杯2歳S)などの活躍にとどまった。

    250万 シスキン

    繋養社台SS馬齢5歳
    First Defence
    Bird Flown母父Oasis Dream
    競走成績愛2000ギニー,フィーニクスS-愛
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 250万円
    2022年 300万円 83頭
    2021年 350万円 20頭
    欧州のマイル戦線で8戦5勝。5連勝で愛2000ギニーを制しクラシックホースに。その後は古馬の壁を崩せず。アンブライドルド系で父ファーストディフェンスの産駒にはクローズハッチズ(マザーグースS-米)など。初年度の種付け頭数の少なさが気になるが、交配時に転倒し怪我した影響とか。

    Private キンシャサノキセキ

    繋養社台SS馬齢19歳
    フジキセキ
    ケルトシャーン母父Pleasant Colony
    競走成績高松宮記念2回
    代表産駒ガロアクリーク(スプリングS-G2),ルフトシュトローム(ニュージーランドT-G2),シュウジ(阪神C-G2),モンドキャンノ(京王杯2歳S-G2,朝日杯FS2着),リバーラ(ファンタジーS-G3),ベルーガ(ファンタージS-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 Private
    2021年 250万円 46頭 14位
    同じ牝系に凱旋門賞とキングジョージを制した名牝デインドリーム。産駒の良績はマイル以下に集まるが、ガロアクリークが皐月賞で3着、ダービーで6着となっており、母系次第では距離もこなせる。

    200万 マクフィ

    繋養JBBA静内馬齢15歳
    Dubawi
    Dhelaal母父Green Desert
    競走成績英2000ギニー,ジャックルマロワ賞-仏
    代表産駒Make Believe(仏2000ギニー),Bonneval(MRCアンダーウッドS-豪G1),Sofia Rosa(ATCオークス-豪G1)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 200万円
    2022年 250万円 91頭
    2021年 250万円 133頭 33位
    欧州のトップ種牡馬ドバウィ産駒のマイラー。欧州時代の産駒にはフランス2000ギニー勝ちメイクビリーヴなど。

    ※250万 ホッコータルマエ

    繋養優駿SS馬齢13歳
    キングカメハメハ
    マダムチェロキー母父Cherokee Run
    競走成績チャンピオンズC,東京大賞典2回など地含めG1を10勝
    代表産駒ギャルダル(東京ダービー2着-地),レディバグ(兵庫JG2着-地G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 300万円
    2022年 250万円 168頭
    2021年 150万円 172頭 37位
    産駒はダートで堅実に走り、地方でも需要が高くプライスアップ。母父チェロキーランブラッシンググルーム系。BCスプリント優勝でプリークネスS2着の実績。

    250万 ニューイヤーズデイ

    繋養社台SS馬齢11歳
    Street Cry
    Justwhistledixie母父Dixie Union
    競走成績BCジュべナイル
    代表産駒デビューは2023年Maximum Security(フロリダダービー-米)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 250万円
    2022年 250万円 121頭
    2021年 250万円 117頭
    アメリカの2歳牡馬チャンプを決めるBCジュヴェナイルを制した。故障のため3戦のみで引退。アメリカで5年種牡馬生活をしたのちに輸入された。代表産駒はケンタッキーダービーを1着入線後に降着となったマキシマムセキュリティ

    250万 ミッキーアイル

    繋養社台SS馬齢11歳
    ディープインパクト
    スターアイル母父ロックオブジブラルタル
    競走成績マイルCS,NHKマイルC
    代表産駒メイケイエール(チューリップ賞-G2,京王杯SC-G2),ナムラクレア(小倉2歳S-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 250万円
    2022年 250万円 136頭
    2021年 250万円 155頭 27位
    牝系は近年日本のG1馬を連発しているファミリー。近親ハーツクライが種牡馬実績十分なのは心強い。短距離に強いディープインパクト系。

    ※250万 ファインニードル

    繋養ダーレーJ馬齢9歳
    アドマイヤムーン
    ニードルクラフト母父Mark of Esteem
    競走成績スプリンターズS,高松宮記念
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    2021年 250万円 54頭
    初年度産駒デビュー7頭勝ち上がり1頭
    28戦してマイルは一度使っただけだが、血統的にはマイルでも通用するはず。母父マークオブエスティームミルリーフ系で英ダービー勝ち馬も出しており、母母父ロイヤルアカデミー2ニジンスキー系とスタミナの裏付けはある。

    ※250万 サンダースノー

    繋養ダーレーJ馬齢8歳
    Helmet
    Eastern Joy母父Dubai Destination
    競走成績ドバイワールドC2回,ジャンプラ賞-仏
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    2021年 250万円 160頭
    欧州でデビューしG1を制すると、翌3歳でUAEダービーからケンタッキーダービー(競走中止)を目指した。その後も欧州、ドバイ、アメリカと各地を転戦。芝ダート双方で結果を残す。父ヘルメットデインヒル系でオーストラリアのG1を3勝している。母父ドバイディスティネーションは日本に相性のいいキングマンボ系。

    ※250万 ベンバトル

    繋養ビッグレッドF馬齢8歳
    Dubawi
    Nahrain母父Selkirk
    競走成績ドバイターフ,MRCコールフィールドS-豪
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    25戦11勝。ゴドルフィンの馬でイギリスでデビューし、古馬になってからは世界各地を転戦。2018年のドバイターフではヴィブロス以下を3馬身以上離して完勝した。母ナーレインは仏オペラ賞、米フラワーボウルSなどを勝った名牝。

    300万 モズアスコット

    繋養アロースタッド馬齢8歳
    Frankel
    India母父ヘネシー
    競走成績安田記念,フェブラリーS
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 300万円
    2022年 250万円 139頭
    2021年 200万円 167頭
    フランケルは14戦全勝の2011,2012欧州年度代表馬。種牡馬としてもクラックスマン(英チャンピオンS2回)、アダイヤー(英ダービー)などを送り出す欧州トップランク。フランケルは種付け頭数が抑えられており、産駒は総じて良血馬が揃う。モズアスコットの母インディアも自身が米G2馬で姉の仔2頭は米G1馬というファミリー。

    300万 ルヴァンスレーヴ

    繋養社台SS馬齢7歳
    シンボリクリスエス
    マエストラーレ母父ネオユニヴァース
    競走成績チャンピオンズC
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 300万円
    2022年 250万円 196頭
    2021年 150万円 223頭
    母系は社台のファンシミン系。父は好調エピファネイアと同じシンボリクリスエス。社台SSでのスタッドインであり、期待度は高い。

    250万 アドマイヤマーズ

    繋養社台SS馬齢6歳
    ダイワメジャー
    ヴィアメディチ母父Medicean
    競走成績香港マイル,NHKマイルC
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 250万円
    2022年 250万円 107頭
    2021年 300万円 115頭
    社台SSで種牡馬入りは期待の高まるところ。母、祖母はともにフランスの重賞勝ち馬。母父メディシアンマキャベリアン産駒で、英エクリプスSやロッキンジSを勝っている中距離馬。主な産駒にナンニナ(英コロネーションS)、アルシェマーリ(ドバイDF)など。

    200万 ダノンキングリー

    繋養社台SS馬齢6歳
    ディープインパクト
    マイグッドネス母父Storm Cat
    競走成績安田記念,ダービー2着
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 200万円
    2022年 250万円 85頭
    ディープインパクト、母父ストームキャットはキズナと同じ組み合わせ。半兄ダノンレジェンドはJBCスプリント勝ちとダートの短距離で力を見せた。

    250万 デクラレーションオブウォー

    繋養JBBA静内馬齢13歳
    War Front
    Tempo West母父Rahy
    競走成績インターナショナルS-英,クイーンアンS-英
    代表産駒現2歳が初年度産駒Olmedo(仏2000ギニー)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 250万円
    2022年 230万円 108頭
    2021年 230万円 128頭 141位
    ダンチヒ系。2014年にアイルランドのクールモアでスタッドイン。初年度産駒にはフランス2000ギニーを勝ったオルメドがいる。2015年からはアメリカで供用され、ここでも重賞馬を出した。

    220万 ダノンスマッシュ

    繋養ブリーダーズSS馬齢7歳
    ロードカナロア
    スピニングワイルドキャット母父ハードスパン
    競走成績高松宮記念,香港スプリント
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 220万円
    2022年 220万円 146頭
    ロードカナロアからスプリント能力を受け継いだ正統後継者の印象。祖母ハリウッドワイルドキャットはBCディスタフなどを制した名牝。

    ※200万 ブラックタイド

    繋養ブリーダーズSS馬齢21歳
    サンデーサイレンス
    ウインドインハーヘア母父Alzao
    競走成績スプリングS-G2
    代表産駒キタサンブラック(年度代表馬),タガノエスプレッソ(デイリー杯2歳S-G2),フェーングロッテン(ラジオNIKKEI賞-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 200万円
    2021年 300万円 46頭 21位
    ディープインパクトの全兄。産駒を比較すると、切れ味はずいぶんと劣り、スピードの持続力で勝負する馬が多い。キタサンブラックの活躍をうけて配合牝馬の質はあがったものの結果が伴ってこない。この辺りが繁殖の難しいところ。

    ※200万 ゴールドシップ

    繋養ビッグレッドF馬齢13歳
    ステイゴールド
    ポイントフラッグ母父メジロマックイーン
    競走成績有馬記念,天皇賞春,皐月賞,菊花賞,宝塚記念2回
    代表産駒ユーバーレーベン(オークス),ウインキートス(目黒記念)ウインマイティ―(マーメイドS-G3,オークス3着),ブラックホール(札幌2歳S-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 200万円
    2021年 200万円 106頭 18位
    初年度産駒のウインマイティーがオークス3着、2年目はユーバーレーベンがオークス制覇。晩成のステイヤー血統と見込まれたが、クラシックに間に合う早熟性を備えているとアピールできた。父と母父がオルフェーヴルと同じだが、母母父がノーザンテーストに対してプルラリズムというところで差が出ているか。

    150万 コパノリッキー

    繋養ブリーダーズSS馬齢12歳
    ゴールドアリュール
    コパノニキータ母父ティンバーカントリー
    競走成績フェブラリーS2回,など地含めG1を11勝
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 150万円
    2022年 200万円 75頭
    2021年 150万円 130頭 129位
    ゴールドアリュールの後継をスマートファルコンエスポワールシチーらと争う。

    250万 シャンハイボビー

    繋養アロ―スタッド馬齢12歳
    Harlan’s Holiday
    Steelin’母父Orientate
    競走成績BCジュベナイル,シャンペンS-米
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 250万円
    2022年 200万円 99頭
    2021年 200万円 100頭 164位
    ストームキャット系。2歳時に5戦5勝でエクリプス賞最優秀2歳牡馬。アメリカでの初年度産駒は2017年にデビュー。シャトルされたブラジルではG1馬を輩出。

    400万 マインドユアビスケッツ

    繋養社台SS馬齢9歳
    Posse
    Jazzmane母父Toccet
    競走成績ドバイゴールデンシャヒーン2回,マリブS-米
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 400万円
    2022年 200万円 110頭
    2021年 200万円 95頭
    初年度産駒デビュー13頭勝ち上がり1頭
    デピュティミニスター系。BCスプリントでも2着の実績あり。米ダートの短距離馬。

    200万 スワーヴリチャード

    繋養社台SS馬齢8歳
    ハーツクライ
    ピラミマ母父Unbridled’s Song
    競走成績ジャパンC,大阪杯
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 200万円
    2022年 200万円 81頭
    2021年 200万円 94頭
    ハーツクライの後継としての期待がかかる一頭。初年度の種付け頭数は100頭を越えて、まずは及第点の出だし。

    ※200万 ヴァンゴッホ

    繋養イーストスタッド馬齢4歳
    American Pharoah
    Imagine母父Sadler’s Wells
    競走成績クリテリウムアンテルナシオナル-仏
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 200万円
    愛英仏11戦2勝。4馬身差で勝ったクリテリウムアンテルナシオナルが評価され、2020年の欧州最優秀2歳牡馬に選出。父アメリカンファラオの産駒は日本では明らかにダート向きで、母父サドラーズウェルズも日本の芝では苦戦をしているが、果たしてどのような産駒が生まれるのか。


    190万~100万円

    ※180万 マジェスティックウォリアー

    繋養イーストスタッド馬齢17歳
    A.P. Indy
    Dream Supreme母父Seeking the Gold
    競走成績ホープフルS-米
    代表産駒エアアルマス(東海S-G2),サンライズホープ(シリウスS-G3),ベストウォーリア(プロキオンS-G3),スマッシャー(ユニコーンS-G3),Princess of Sylmar(ケンタッキーオークス-米G1)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 180万円
    2021年 180万円 112頭 28位
    アメリカ供用時代の産駒プリンセスオブシルマーは、3歳時にアメリカのG1を4連勝。

    ※180万 タリスマニック

    繋養ダーレーJ馬齢9歳
    Medaglia d’Oro
    Magic Mission母父Machiavellian
    競走成績BCターフ
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 180万円
    2021年 180万円 37頭
    初年度産駒デビュー5頭勝ち上がり0頭
    BCターフ勝ちのフランス調教馬。父メダグリアドーロはアメリカでG1馬を多数輩出する一級種牡馬。

    200万 アルアイン

    繋養ブリーダーズSS馬齢8歳
    ディープインパクト
    ドバイマジェスティ母父Essence of Dubai
    競走成績大阪杯,皐月賞
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 200万円
    2022年 170万円 107頭
    2021年 170万円 108頭
    全弟シャフリヤールがダービーを勝ったのを追い風にしたい。

    170万 フォーウィールドライブ

    繋養ブリーダーズSS馬齢5歳
    American Pharoah
    Funfair母父More Than Ready
    競走成績BCジュベナイルターフスプリント-米G2
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 170万円
    2022年 170万円 109頭
    2021年 150万円 139頭
    父は米三冠馬アメリカンファラオ。2歳時に3戦無敗で芝1000メートルのBCジュベナイルターフスプリント-G2を逃げ切った。その後1戦未勝利で引退。日本でのアメリカンファラオ産駒はダートでの活躍が目立つが、欧米では芝も十分にこなす。

    ※150万 ディスクリートキャット

    繋養ダーレーJ馬齢19歳
    Forestry
    Pretty Discreet母父Private Account
    競走成績シガーマイル-米
    代表産駒オオバンブルマイ(京王杯2歳S-G2),Dads Caps(カーターH-米G1),Secret Compass(シャンデリアS-米G1),Discreet Marq(デルマーオークス-米G1)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 150万円 111頭 36位
    ストームキャット系。アメリカ供用時代に実績十分。

    ※150万 ダノンバラード

    繋養ビッグレッドF馬齢14歳
    ディープインパクト
    レディバラード母父Unbridled
    競走成績AJCC-G2,宝塚記念2着
    代表産駒キタウイング(新潟2歳S-G3),ロードブレス(日本テレビ盃-地G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 150万円 98頭 114位
    ケイアイファーム→日高SS→レックススタッド→イタリア→トルコ→イギリス→ビッグレッドFと転々。初年度産駒が好調につき買い戻された。祖母エリンゲリックソングの全姉には名牝グロリアスソング。血統は確か。

    150万 ノーブルミッション

    繋養JBBA静内馬齢13歳
    Galileo
    Kind母父デインヒル
    競走成績英チャンピオンS,サンクルー大賞-仏
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 150万円
    2022年 150万円 61頭
    2021年 150万円 128頭 293位
    欧州の名馬フランケルの全弟。兄の日本での産駒はソウルスターリング(オークス)、モズアスコット(安田記念、フェブラリーS)、グレナディアガーズ(NHKマイルC)など。本馬の初年度産駒も欧米で重賞勝利をあげている。ノーザンダンサーの3×4と最近の日本では見ない血統の持ち主。

    150万 アジアエクスプレス

    繋養優駿SS馬齢11歳
    ヘニーヒューズ
    ランニングボブキャッツ母父Running Stag
    競走成績朝日杯FS
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 150万円
    2022年 150万円 94頭
    2021年 150万円 134頭 46位
    母父は快速カロ系。牝系はドバイミレニアムティンバーカントリーなどと同じ。産駒も芝ダートどちらでもこなせそう。高い需要は、父ヘニーヒューズ代用の一面も。

    150万 イスラボニータ

    繋養社台SS馬齢11歳
    フジキセキ
    イスラコジーン母父Cozzene
    競走成績皐月賞,ダービー2着
    代表産駒現3歳が初年度産駒プルパレイ(ファルコンS-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 150万円
    2022年 150万円 175頭
    2021年 150万円 159頭 79位
    母父コジーンは日本向きのスピードをもつ快速種牡馬。社台SSでの繋養はフジキセキの後継を強く意識させる。

    ※150万 アメリカンペイトリオット

    繋養ダーレーJ馬齢9歳
    War Front
    Life Well Lived母父Tiznow
    競走成績メーカーズ46マイルS-米
    代表産駒現3歳が初年度産駒ビーアストニッシド(スプリングS-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 150万円 186頭 106位
    ダンチヒ系。父ウォーフロントのアメリカでの種付け料は25万ドル(約2800万円)。

    ※150万 ゴールドドリーム

    繋養レックススタッド馬齢9歳
    ゴールドアリュール
    モンヴェール母父フレンチデピュティ
    競走成績チャンピオンズC,フェブラリーS,帝王賞-地
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 100万円 212頭
    母系はサドラーズウェルズヌレイエフを輩出した名門ラフショッド牝系。

    150万 マテラスカイ

    繋養ブリーダーズSS馬齢8歳
    Speightstown
    Mostaqeleh母父Rahy
    競走成績プロキオンS-G3
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 150万円
    2022年 150万円 128頭
    スパイツタウンは米16戦10勝でBCスプリントなどを制した。種牡馬としても多数のG1馬を輩出しており、マイルC2着のリエノテソーロも同産駒。

    ※150万 タワーオブロンドン

    繋養ダーレーJ馬齢7歳
    Raven’s Pass
    スノーパイン母父Dalakhani
    競走成績スプリンターズS
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 150万円 134頭
    3代前父がゴーンウェスト、その前がミスタープロスペクター。母父ダラカニミルリーフ系。血統的アドバンテージはある。

    150万 フィレンツェファイア

    繋養アロースタッド馬齢7歳
    Poseidon’s Warrior
    My Every Wish母父Langfuhr
    競走成績シャンペインS-米
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 150万円
    2022年 150万円 91頭
    2歳時にG1を勝ち注目を集め、6歳になっても重賞を勝つなど短距離で長きに渡り活躍し、通算成績は38戦14勝。サンデーサイレンスと同じくゴール前で他馬に嚙みつきに行くというエピソードをもつ。

    180万 エスポワールシチー

    繋養優駿SS馬齢17歳
    ゴールドアリュール
    エミネントシチー母父ブライアンズタイム
    競走成績ジャパンCダート,フェブラリーSなど地含めG1を9勝
    代表産駒ペイシャエス(ユニコーンS-G3),ヴァケーション(全日本2歳優駿-地G1),ヤマノファイト(羽田盃-地)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 180万円
    2022年 120万円 142頭
    2021年 120万円 134頭 45位
    ブレイヴェストローマンブライアンズタイムゴールドアリュールと重ねられてきた日本ダート血統。産駒デビューからそれなりに時が経過するも、産駒は奮わず種付け料もダウン。

    ※120万 ストロングリターン

    繋養ブリーダーズSS馬齢16歳
    シンボリクリスエス
    コートアウト母父Smart Strike
    競走成績安田記念
    代表産駒ツヅミモン(シンザン記念2着-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 80万円
    2022年 120万円 36頭
    2021年 120万円 59頭 42位

    120万 アニマルキングダム

    繋養JBBA静内馬齢14歳
    Leroidesanimaux
    ダリシア母父Acatenango
    競走成績ケンタッキーダービー,ドバイワールドC
    代表産駒デビューは2023年Angel Of Truth(ATCオーストラリアンダービー-豪)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 120万円
    2022年 120万円 46頭
    2021年 120万円 81頭
    ルロワデザニモーブラッシンググルーム系のブラジル産馬でアメリカに移籍後に芝のG1を3勝したマイラー。父父キャンディストライプスバブルガムフェローの半兄。母父アカテナンゴはドイツの大種牡馬で、産駒にランドボルジアなど、菊花賞馬ワールドプレミアの母父でもある。

    150万 シュヴァルグラン

    繋養ブリーダーズSS馬齢10歳
    ハーツクライ
    ハルーワスウィート母父Machiavellian
    競走成績ジャパンC,天皇賞春2着
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 150万円
    2022年 120万円 78頭
    2021年 120万円 91頭
    グロリアスソング牝系半姉にヴィルシーナ、半妹にヴィブロスの両G1馬。血統の良さをどこまで生かせるか。ノーザンファームの繁殖牝馬にも15頭ほど種付けされている。

    120万 ラブリーデイ

    繋養ブリーダーズSS馬齢12歳
    キングカメハメハ
    ポップコーンジャズ母父ダンスインザダーク
    競走成績天皇賞秋,宝塚記念
    代表産駒グリューネグリーン(京都2歳S-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 120万円
    2022年 120万円 37頭
    2021年 170万円 67頭 75位
    1959年生まれの輸入馬レデイチヤツターにたどれる牝系。インティライミなどの重賞馬はいるが、一族からは初めてのG1馬。初年度産駒は苦戦を強いられ厳しい状況。

    ※120万 エイシンヒカリ

    繋養イーストスタッド馬齢11歳
    ディープインパクト
    キャタリナ母父Storm Cat
    競走成績イスパーン賞,香港C
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 160万円 21頭 68位
    脚光を浴びるキズナと同じ母父ストームキャット。イスパーン賞での大差勝ちが記憶に新しいが、その実績に比して種付け頭数は少なく、繁殖の質もいまひとつ。多くはない産駒だが、父を彷彿とさせるような快速馬をみてみたい。

    ※120万 ウインブライト

    繋養ビッグレッドF馬齢8歳
    ステイゴールド
    サマーエタニティ母父アドマイヤコジーン
    競走成績香港C,Qエリザベス2世C-香
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 120万円 93頭
    ノーザンテーストの4×4を所持。母系を辿ると、ラッキーゲラン(阪神3歳S)、コスモドリーム(オークス)、オースミシャダイ(阪神大賞典)といった懐かしい名前が。

    120万 キセキ

    繋養ブリーダーズSS馬齢8歳
    ルーラーシップ
    ブリッツフィナーレ母父ディープインパクト
    競走成績菊花賞,ジャパンC2着
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 120万円
    2022年 120万円 79頭
    重賞勝ちは菊花賞のみ。2着、3着が11回と勝ち味に遅かった。祖母ロンドンブリッジは桜花賞2着、母の半姉にオークス馬ダイワエルシエーロ

    120万 インディチャンプ

    繋養優駿SS馬齢7歳
    ステイゴールド
    ウィルパワー母父キングカメハメハ
    競走成績安田記念,マイルCS
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 120万円
    2022年 120万円 120頭
    マイルG1に8度出走し、掲示板を外したのは1回のみと安定した走りを見せた。半妹にアウィルアウェイ(シルクロードS-G3)。近親にリアルインパクト(安田記念)、ネオリアリズム(香QE2世C)、アイルラヴァゲイン(オーシャンS-G3)など短距離で良績を残すファミリー。

    120万 ダノンプレミアム

    繋養アロースタッド馬齢7歳
    ディープインパクト
    インディアナギャル母父Intikhab
    競走成績朝日杯FS,天皇賞秋2着
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 120万円
    2022年 120万円 145頭
    マイルから2000mで活躍。G1は1勝のみにとどまったが、対峙した面々は強豪揃いで能力の高さは存分に示した。

    150万 ミスターメロディ

    繋養優駿SS馬齢7歳
    Scat Daddy
    Trusty Lady母父Deputy Minister
    競走成績高松宮記念
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 150万円
    2022年 120万円 164頭
    2021年 100万円 174頭
    スキャットダディストームキャット系で、主な産駒に2018年のアメリカ三冠馬ジャスティファイがいる。

    ※120万 ロジャーバローズ

    繋養イーストスタッド馬齢6歳
    ディープインパクト
    リトルブック母父Librettist
    競走成績ダービー
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 120万円 87頭
    ダービー後に凱旋門賞挑戦プランもあったが、故障で引退。ダービー勝利が12番人気の低評価だったため、その能力には疑問符がついたまま終わってしまった。現時点では名牝ジェンティルドンナの近親というのが最大の強調点。2022年シーズンよりアロースタッドからイーストスタッドへ。

    120万 ミスチヴィアスアレックス

    繋養JBBA静内馬齢5歳
    Into Mischief
    White Pants Night母父Speightstown
    競走成績カーターH-米
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 120万円
    2022年 120万円 135頭
    米15戦7勝、G1カーターHは5馬身半差で勝利。父イントゥミスチーフストームキャット系で2019年から3年連続で北米リーディングサイアーとなっており、主な産駒にオーセンティック(ケンタッキーダービー、BCクラシック)、マンダルーン(ケンタッキーダービー)などがいる。

    100万 バゴ

    繋養JBBA静内馬齢21歳
    Nashwan
    Moonlight’s Box母父Nureyev
    競走成績凱旋門賞,パリ大賞などG1を5勝
    代表産駒クロノジェネシス(有馬記念,宝塚記念2回,秋華賞),ビッグウィーク(菊花賞),ステラヴェローチェ(サウジアラビアRC-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 100万円
    2022年 100万円 60頭
    2021年 100万円 105頭 31位
    クロノジェネシスが両グランプリを制し、晩年ながら注目を浴びる存在に。近親には欧州のG1馬がズラリ。日本馬だと、牝馬ながら皐月賞で1番人気を背負ったファンディーナがいる。

    ※100万 フリオーソ

    繋養ダーレーJ馬齢18歳
    ブライアンズタイム
    ファーザ母父Mr. Prospector
    競走成績帝王賞2回-地,川崎記念-など地のG1を6勝
    代表産駒フリビオン(西日本ダービー-地)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 63頭 89位

    50万 リアルインパクト

    繋養優駿SS馬齢14歳
    ディープインパクト
    トキオリアリティー母父Meadowlake
    競走成績安田記念,ジョージライダーS-豪
    代表産駒ラウダシオン(NHKマイルC,京王杯SC-G2),アルムブラスト(カンナS-OP)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 100万円
    2021年 150万円 53頭 39位
    半弟にネオリアリズム(Qエリザベス2世C-香)。初年度産駒がデビューするや次々と勝利をあげ、一躍注目を集めた。それに応じて種付け料もグンと上昇。ラウダシオンがNHKマイルCを勝ったことでさらなる好条件も予想されたが、2021年シーズンより社台SSから優駿SSへ転厩となった。

    ※100万 ダンカーク

    繋養イーストスタッド馬齢16歳
    Unbridled’s Song
    Secret Status母父A.P. Indy
    競走成績ベルモントS2着,フロリダダービー2着-米
    代表産駒Havana(シャンペンS-米G1),シークレットラン(京成杯4着-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 65頭 41位
    アメリカ供用時代にG1馬を輩出した実績。日本に輸入されてからの産駒は2018年にデビュー。

    ※100万 ダノンレジェンド

    繋養イーストスタッド馬齢12歳
    Macho Uno
    マイグッドネス母父Storm Cat
    競走成績JBCスプリント
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 126頭 66位
    零細ヒムヤー系。

    100万 サトノアラジン

    繋養ブリーダーズSS馬齢11歳
    ディープインパクト
    マジックストーム母父Storm Cat
    競走成績安田記念
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 100万円
    2022年 100万円 64頭
    2021年 100万円 124頭 116位
    全姉にエリザベス女王杯勝ちのラキシス。好調なキズナと同じ母父ストームキャット。セレクトセール2021ではファインルージュの半弟になるパシオンルージュの2020が1億1500万円で落札された。2023年に社台SSからブリーダーズSSへ転厩。

    150万 ビッグアーサー

    繋養アロ―スタッド馬齢11歳
    サクラバクシンオー
    シヤボナ母父Kingmambo
    競走成績高松宮記念
    代表産駒現3歳が初年度産駒トウシンマカオ(京阪杯-G3),ブトンドール(函館2歳S-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 150万円
    2022年 100万円 85頭
    2021年 100万円 107頭 110位
    テスコボーイサクラユタカオーサクラバクシンオーとつながる系譜。母父キングマンボは日本競馬への適性高く、サンデーサイレンスを含まない血統でもあり需要は高い。

    150万 サトノクラウン

    繋養社台SS馬齢10歳
    Marju
    ジョコンダ2母父Rossini
    競走成績宝塚記念,香港ヴァーズ
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 150万円
    2022年 100万円 78頭
    2021年 150万円 93頭
    初年度産駒デビュー7頭勝ち上がり1頭
    ラストタイクーン系。父マルジュの産駒にはジャパンCを2着した香港馬インディジェナスや桜花賞馬マルセリーナの母マルバイユ(アスタルテ賞-仏G1)など。2020年シーズンは種付け料アップも頭数は大幅減。

    80万 ディーマジェスティ

    繋養アロ―スタッド馬齢9歳
    ディープインパクト
    エルメスティアラ母父ブライアンズタイム
    競走成績皐月賞
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 80万円
    2022年 100万円 72頭
    2021年 100万円 97頭 145位
    属するマルガレーテンの牝系はトリプティクジェネラストレヴなど欧州の名馬がズラリと並ぶ。血統は魅力十分。

    ※100万 ホークビル

    繋養ダーレーJ馬齢9歳
    Kitten’s Joy
    Trensa母父Giant’s Causeway
    競走成績エクリプスS-英,ドバイシーマC
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 55頭
    イギリスで1年供用されたのちの輸入。3歳時に6連勝でエクリプスSを制す。5歳時のドバイシーマクラシックではレイデオロ(4着)などを下し、2つ目ののG1勝ちを収めた。

    120万 チュウワウィザード新種牡馬

    繋養優駿SS馬齢7歳
    キングカメハメハ
    チュウワブロッサム母父デュランダル
    競走成績チャンピオンズC,ドバイワールドC2着
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 120万円

    80万 ストロングリターン

    繋養ブリーダーズSS馬齢16歳
    シンボリクリスエス
    コートアウト母父Smart Strike
    競走成績安田記念
    代表産駒プリンスリターン(シンザン記念2着-G3),ツヅミモン(シンザン記念2着-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 80万円
    2022年 120万円 36頭
    2021年 120万円 59頭 42位


    90万~60万円

    ※80万 スマートファルコン

    繋養レックススタッド馬齢17歳
    ゴールドアリュール
    ケイシュウハーブ母父ミシシッピアン
    競走成績東京大賞典2回-地,帝王賞-地など地のG1を6勝
    代表産駒オーヴェルニュ(東海S-G2,平安S-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 90頭 48位

    ※80万 エイシンフラッシュ

    繋養レックススタッド馬齢15歳
    キングズベスト
    ムーンレディ母父プラティニ
    競走成績ダービー,天皇賞秋
    代表産駒ヴェラアズール(ジャパンC,京都大賞典-G2),オニャンコポン(京成杯-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 42頭 23位
    こちらも日本競馬に相性のよいはずのキングマンボ系なのだが、結果に乏しい。インパクトの強い馬名をもつオニャンコポンが京成杯で父子制覇を達成し、産駒初重賞勝ちとなった。

    ※80万 トーセンラー

    繋養ブリーダーズSS馬齢14歳
    ディープインパクト
    プリンセスオリビア母父Lycius
    競走成績マイルCS
    代表産駒ザダル(エプソムC-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 29頭 94位

    80万 ディープブリランテ

    繋養ブリーダーズSS馬齢13歳
    ディープインパクト
    ラヴアンドバブルズ母父Loup Sauvage
    競走成績ダービー
    代表産駒モズベッロ(日経新春杯-G2,大阪杯2着),セダブリランテス(中山金杯-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 80万円
    2022年 80万円 35頭
    2021年 80万円 63頭 29位
    ディープインパクト産駒、最初のダービー馬。近親のバブルガムフェローザッツザプレンティら種牡馬には適さないファミリーかもしれない。

    ※80万 ロゴタイプ

    繋養社台SS馬齢12歳
    ローエングリン
    ステレオタイプ母父サンデーサイレンス
    競走成績皐月賞,安田記念,朝日杯FS
    代表産駒現3歳が初年度産駒ラブリイユアアイズ(阪神JF2着)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 80万円 39頭
    2021年 80万円 59頭 127位
    祖母スターバレリーナはローズS勝ちから臨んだエリザベス女王杯で二冠馬ベガを抑えての1番人気(9着)。2023年より社台SSからレックススタッド繋養に。

    50万 レッドファルクス

    繋養レックススタッド馬齢11歳
    スウェプトオーヴァーボード
    ベルモット母父サンデーサイレンス
    競走成績スプリンターズS2回
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 80万円 68頭
    2021年 80万円 83頭
    初年度産駒デビュー30頭勝ち上がり3頭
    エンドスウィープ系の後継として社台SSで種牡馬入りも2023年はレックススタッド繋養。近親にはスティンガーフローテーションなど。

    150万 グレーターロンドン

    繋養ブリーダーズSS馬齢10歳
    ディープインパクト
    ロンドンブリッジ母父ドクターデヴィアス
    競走成績中京記念-G3
    代表産駒現2歳が初年度産駒ロンドンプラン(小倉2歳S-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 150万円
    2022年 80万円 34頭
    2021年 80万円 43頭
    初年度産駒デビュー1頭勝ち上がり1頭
    ロンドンブリッジは桜花賞2着。

    ※80万 ブルドッグボス

    繋養レックススタッド馬齢10歳
    ダイワメジャー
    リファールカンヌ母父デインヒル
    競走成績JBCスプリント-地
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円
    8歳まで現役生活を続け、重賞2勝ながらも交流重賞の複勝圏内にはいること13回と健闘を重ねた。近親に日本初の海外G1制覇を果たしたシーキングザパールがいる。

    100万 モーニン

    繋養優駿SS馬齢10歳
    ヘニーヒューズ
    Giggly母父Distorted Humor
    競走成績フェブラリーS
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 100万円
    2022年 80万円 167頭
    2021年 80万円 178頭
    母父ディストーテッドヒューマーフォーティナイナー直仔で、代表産駒にはファニーサイド(ケンタッキーダービー)やドロッセルマイヤー(BCクラシック)など。

    ※80万 ビーチパトロール

    繋養レックススタッド馬齢9歳
    Lemon Drop Kid
    Bashful Bertie母父Quiet American
    競走成績セクレタリアトS-米,アーリントンミリオンS-米,JHターフクラシック-米
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 68頭
    初年度産駒デビュー8頭勝ち上がり1頭
    キングマンボ系。アメリカの芝G1馬。

    80万 サトノアレス

    繋養ブリーダーズSS馬齢8歳
    ディープインパクト
    サトノアマゾネス母父デインヒル
    競走成績朝日杯FS
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 80万円
    2022年 80万円 7頭
    2021年 80万円 6頭
    近親にはストームキャットロイヤルアカデミー2など種牡馬として大成した馬の名前あり。

    50万 ヤマカツエース

    繋養アロ―スタッド馬齢10歳
    キングカメハメハ
    ヤマカツマリリン母父グラスワンダー
    競走成績金鯱賞-G2
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 70万円 10頭
    2021年 50万円 12頭
    初年度産駒デビュー14頭勝ち上がり2頭

    70万 カレンブラックヒル

    繋養優駿SS馬齢13歳
    ダイワメジャー
    チャールストンハーバー母父Grindstone
    競走成績NHKマイルC
    代表産駒セイウンヴィーナス(クイーンC3着-G3),メルテッドハニー(マーガレットS2着-L)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 70万円
    2022年 70万円 78頭
    2021年 100万円 84頭 35位
    勝ち星がダートに偏ってはいるものの、勝ち上がり率は悪くない。

    60万 スズカコーズウェイ

    繋養アロ―スタッド馬齢18歳
    Giant’s Causeway
    フレンチリヴィエラ母父フレンチデピュティ
    競走成績京王杯SC-G2
    代表産駒なし
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 60万円
    2022年 60万円 37頭
    2021年 60万円 24頭 88位

    80万 ステルヴィオ新種牡馬

    繋養アロ―スタッド馬齢7歳
    ロードカナロア
    ラルケット母父ファルブラヴ
    競走成績マイルCS
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 80万円

    50万円

    ※50万 アドマイヤムーン

    繋養ダーレーJ馬齢19歳
    エンドスウィープ
    マイケイティーズ母父サンデーサイレンス
    競走成績ジャパンC,宝塚記念,ドバイDF
    代表産駒ファインニードル(スプリンターズS,高松宮記念),セイウンコウセイ(高松宮記念),ムーンクエイク(京王杯SC-G2),ハクサンムーン(セントウルS-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 100万円 39頭 38位

    ※50万 マツリダゴッホ

    繋養レックススタッド馬齢19歳
    サンデーサイレンス
    ペイパーレイン母父Bel Bolide
    競走成績有馬記念
    代表産駒ロードクエスト(スワンS-G2),リンゴアメ(函館2歳S-G3),マイネルハニー(チャレンジC-G3),クールホタルビ(ファンタジーS-G3),ウインマーレライ(ラジオNIKKEI賞-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 13頭 40位

    50万 トランセンド

    繋養アロ―スタッド馬齢16歳
    ワイルドラッシュ
    シネマスコープ母父トニービン
    競走成績ジャパンCダート2回,ドバイワールドC2着
    代表産駒なし
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 28頭
    2021年 50万円 49頭 83位

    50万 リーチザクラウン

    繋養アロ―スタッド馬齢16歳
    スペシャルウィーク
    クラウンピース母父Seattle Slew
    競走成績マイラーズC-G2,ダービー2着
    代表産駒キョウヘイ(シンザン記念-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 38頭
    2021年 50万円 31頭 81位

    50万 ロジユニヴァース

    繋養優駿SS馬齢16歳
    ネオユニヴァース
    アコースティクス母父Cape Cross
    競走成績ダービー
    代表産駒なし
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 4頭
    2021年 50万円 6頭 157位

    20万 エスケンデレヤ

    繋養JBBA七戸馬齢15歳
    Giant’s Causeway
    Aldebaran Light母父Seattle Slew
    競走成績ウッドメモリアルS-米
    代表産駒Mitole(BCスプリント),Mor Spirit(メトロポリタンH-米G1)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 20万円
    2022年 50万円 13頭
    2021年 50万円 30頭 97位
    ケンタッキーダービーを前に故障を発生し引退。6戦4勝。アメリカ供用時代の産駒であるミトーリは2019年にアメリカのダート短距離G1を4勝。

    ※50万 パドトロワ

    繋養レックススタッド馬齢15歳
    スウェプトオーヴァーボード
    グランパドドゥ母父フジキセキ
    競走成績函館スプリントS-G3,スプリンターズS2着
    代表産駒ダンシングプリンス(カペラS-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 30頭 111位

    ※50万 モンテロッソ

    繋養ダーレーJ馬齢15歳
    Dubawi
    Porto Roca母父Barathea
    競走成績ドバイワールドC
    代表産駒ビリーバー(アイビスSD-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2021年 50万円 90位

    ※50万 グランプリボス

    繋養イーストスタッド馬齢14歳
    サクラバクシンオー
    ロージーミスト母父サンデーサイレンス
    競走成績NHKマイルC,朝日杯FS
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 3頭 84位

    ※50万 ヴァンセンヌ

    繋養レックススタッド馬齢13歳
    ディープインパクト
    フラワーパーク母父ニホンピロウイナー
    競走成績東京新聞杯-G3,安田記念2着
    代表産駒イロゴトシ(ひまわり賞-OP)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 24頭 80位

    ※50万 ノヴェリスト

    繋養レックススタッド馬齢13歳
    Monsun
    Night Lagoon母父Lagunas
    競走成績キングジョージ,サンクルー大賞-仏,バーデン大賞-独
    代表産駒ブレークアップ(アルゼンチン共和国杯-G2),ラストドラフト(京成杯-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 43頭 34位
    2021年シーズンより社台SSからレックススタッドへ転厩。期待が大きかっただけに、重賞馬1頭のみの現状には落胆。希少種のモンズーン系種牡馬だが、日本のスピード競馬に合わないか。

    30万 ワールドエース

    繋養アロ―スタッド馬齢13歳
    ディープインパクト
    マンデラ母父Acatenango
    競走成績マイラーズC,皐月賞2着
    代表産駒レッドベロシティ(青葉賞3着-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 30万円
    2022年 50万円 35頭
    2021年 70万円 64頭 50位
    全弟にワールドプレミア(天皇賞春、菊花賞)、半弟にヴェルトライゼンデ(ダービー3着)。地味ながらも産駒は走っている。

    50万 ベストウォーリア

    繋養優駿SS馬齢12歳
    マジェスティックウォリアー
    フラーテイシャスミス母父Mr. Greeley
    競走成績マイルCS南部杯2回-地
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 127頭
    2021年 50万円 126頭
    初年度産駒デビュー3頭勝ち上がり0頭
    圧倒的な頭数。ダートの短距離を長く堅実に走ったこともあり、やはり地方に需要があるのか。

    50万 ゴールドアクター

    繋養優駿SS馬齢11歳
    スクリーンヒーロー
    ヘイロンシン母父キョウワアリシバ
    競走成績有馬記念,宝塚記念2着
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 31頭
    2021年 80万円 33頭
    初年度産駒デビュー1頭勝ち上がり0頭
    日本で半世紀以上育まれてきた牝系。母父キョウワアリシバは〇外として走り、朝日CCで3着の実績。

    50万 ワンアンドオンリー

    繋養アロ―スタッド馬齢11歳
    ハーツクライ
    ヴァーチュ母父タイキシャトル
    競走成績ダービー
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 4頭
    2021年 50万円 12頭 234位
    ダービー馬でこれだけ少ない種付け頭数は見たことないかも。

    30万 クリエイター2

    繋養JBBA静内馬齢9歳
    Tapit
    Morena母父Privately Held
    競走成績ベルモントS,アーカンソーダービー-米
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 30万円
    2022年 50万円 13頭
    2021年 100万円 21頭 107位
    アメリカのトップ種牡馬タピット産駒のベルモントS優勝馬。過去にクリエイターという同名馬がいたので表記はクリエイター2に。

    50万 セイウンコウセイ

    繋養アロースタッド馬齢9歳
    アドマイヤムーン
    オブザーヴァント母父Capote
    競走成績高松宮記念
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 29頭
    4歳時に高松宮記念優勝、6歳時には2着となった。8歳まで現役を続けた。近親にタイキフォーチュン(マイルC)、クラリティスカイ(マイルC)など短距離で活躍した馬の名が並ぶ。

    ※50万 ミッキーグローリー

    繋養レックススタッド馬齢9歳
    ディープインパクト
    メリッサ母父ホワイトマズル
    競走成績京王杯AH-G3
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 64頭
    メリッサは北九州記念の勝ち馬。全弟カツジはスワンS優勝。

    50万 ミッキーロケット

    繋養優駿SS馬齢9歳
    キングカメハメハ
    マネーキャントバイミーラヴ母父Pivotal
    競走成績宝塚記念
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 22頭
    2021年 80万円 44頭
    初年度産駒デビュー13頭勝ち上がり3頭
    母は英ナッソーS3着馬。

    50万 ラニ

    繋養アロ―スタッド馬齢9歳
    Tapit
    ヘヴンリーロマンス母父サンデーサイレンス
    競走成績UAEダービー-ドG2
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 10頭
    2021年 50万円 35頭 176位
    父はアメリカを席巻するタピットで、母は天皇賞馬。よく見ると日本では500万勝ちの実績でしかないが、アメリカ遠征し3冠フル参戦はお見事。

    ※50万 レインボーライン

    繋養優駿SS馬齢9歳
    ステイゴールド
    レーゲンボーゲン母父フレンチデピュティ
    競走成績天皇賞春,菊花賞2着
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 80万円 28頭
    初年度産駒デビュー4頭勝ち上がり0頭
    2022/9/10に用途変更となり種牡馬引退の模様。

    ※50万 アドミラブル

    繋養イーストスタッド馬齢8歳
    ディープインパクト
    スカーレット母父シンボリクリスエス
    競走成績青葉賞-G2
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 44頭
    近親にはフサイチコンコルドヴィクトリーリンカーンなど。ダービーで1番人気に推された素質を見せたい。

    ※50万 エピカリス

    繋養レックススタッド馬齢8歳
    ゴールドアリュール
    スターペスミツコ母父カーネギー
    競走成績北海道2歳優駿-地G3
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 50頭
    人気のゴールドアリュール産駒。ドバイのUAEダービーでは後にドバイワールドCを連覇するサンダースノーと接戦を演じた。

    ※50万 サブノジュニア

    繋養イーストスタッド馬齢8歳
    サウスヴィグラス
    サブノイナズマ母父カコイーシーズ
    競走成績JBCスプリント-地
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    大井競馬所属。地方競馬で8度のリーディングサイアーに輝いたサウスヴィグラスの後継なりうるか。

    50万 エポカドーロ

    繋養アロースタッド馬齢7歳
    オルフェーヴル
    ダイワパッション母父フォーティナイナー
    競走成績皐月賞,ダービー2着
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 39頭
    2021年 50万円 52頭
    オルフェーヴルの初年度産駒で、母ダイワパッションはG2フィリーズレビュー勝ち馬。皐月賞以後は未勝利に終わり、古馬での競馬もわずかに2戦ではこの評価も致し方ないか。オルフェーヴルも見直されているとはいえ、まだ若く、そこまで高い馬でもないので、代替需要もどこまであるか。

    50万 ヘンリーバローズ

    繋養アロースタッド馬齢7歳
    ディープインパクト
    シルヴァースカヤ母父Silver Hawk
    競走成績
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 69頭
    2021年 50万円 38頭
    2年毎にイーストスタッドとアロースタッドを行き来する国内シャトル種牡馬。

    ※50万 オーヴァルエース

    繋養イーストスタッド馬齢6歳
    ヘニーヒューズ
    アブラシオ母父グラスワンダー
    競走成績
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 35頭
    ダートで3戦3勝も故障で3歳秋に引退。

    50万 ワールドプレミア

    繋養優駿SS馬齢6歳
    ディープインパクト
    マンデラ母父Acatenango
    競走成績菊花賞,天皇賞春
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円
    2022年 50万円 53頭
    全兄ワールドエースは皐月賞2着、半弟ヴェルトライゼンデはダービー3着馬。母マンデラは独オークス3着、その弟マンデュロはジャックルマロワ賞など欧州G1を3勝。

    50万 インティ新種牡馬

    繋養優駿SS馬齢8歳
    ケイムホーム
    キティ母父Northern Afleet
    競走成績フェブラリーS
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 50万円

    40万円以下

    ※40万 インカンテーション

    繋養イーストスタッド馬齢12歳
    シニスターミニスター
    オリジナルスピン母父Machiavellian
    競走成績武蔵野S-G3,フェブラリーS2着
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 40万円
    2021年 40万円 24頭

    ※50万 ロージズインメイ

    繋養ビッグレッドF馬齢22歳
    Devil His Due
    Tell a Secret母父Speak John
    競走成績ドバイワールドC,ホイットニーH-米,BCクラシック2着
    代表産駒ローズプリンスダム(レパードS-G3),コスモオオゾラ(弥生賞-G2),ドリームバレンチノ(JBCスプリント-地G1)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 70万円 60位

    ※30万 メイショウボーラー

    繋養イーストスタッド馬齢21歳
    タイキシャトル
    ナイスレイズ母父Storm Cat
    競走成績フェブラリーS,朝日杯FS2着
    代表産駒ニシケンモノノフ(JBCスプリント-地),ラインミーティア(アイビスSD-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 70万円 33頭 44位

    ※30万 バンブーエール

    繋養イーストスタッド馬齢19歳
    アフリート
    レインボーウッド母父Rainbow Quest
    競走成績JBCスプリント-地
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 28頭 262位

    30万 アンライバルド

    繋養ブリーダーズSS馬齢16歳
    ネオユニヴァース
    バレークイーン母父Sadler’s Wells
    競走成績皐月賞
    代表産駒トウショウドラフタ(ファルコンS-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 30万円
    2022年 30万円 2頭
    2021年 30万円 1頭 149位

    ※30万 ジョーカプチーノ

    繋養ビッグレッドF馬齢16歳
    マンハッタンカフェ
    ジョープシケ母父フサイチコンコルド
    競走成績NHKマイルC
    代表産駒ジョーストリクトリ(ニュージーランドT-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 23頭 67位

    ※30万 スノードラゴン

    繋養レックススタッド馬齢14歳
    アドマイヤコジーン
    マイネカプリース母父タヤスツヨシ
    競走成績スプリンターズS
    代表産駒現2歳が初年度産駒なし
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 20頭
    初年度産駒デビュー1頭勝ち上がり0頭

    30万 トゥザワールド

    繋養優駿SS馬齢11歳
    キングカメハメハ
    トゥザヴィクトリー母父サンデーサイレンス
    競走成績弥生賞-G2,有馬記念2着
    代表産駒ゴールドチャリス(中京2歳S-OP)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 30万円
    2022年 30万円 33頭
    2021年 50万円 37頭 64位

    ※30万 トーホウジャッカル

    繋養アロ―スタッド馬齢11歳
    スペシャルウィーク
    トーホウガイア母父Unbridled’s Song
    競走成績菊花賞
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 6頭 160位

    ※30万 アポロケンタッキー

    繋養レックススタッド馬齢10歳
    Langfuhr
    Dixiana Delight母父Gone West
    競走成績東京大賞典-地
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 61頭
    ラングフールダンチヒ直仔。アメリカのダート1400~1600mでG1を3勝している。

    10万 ミュゼスルタン

    繋養アロ―スタッド馬齢10歳
    キングカメハメハ
    アスクデピュティ母父フレンチデピュティ
    競走成績新潟2歳S-G3
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 10万円
    2022年 30万円 5頭
    2021年 30万円 21頭 296位

    ※30万 スマートオーディン

    繋養イーストスタッド馬齢9歳
    ダノンシャンティ
    レディアップステージ母父Alzao
    競走成績京都新聞杯-G2
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 16頭

    30万 サングレーザー

    繋養優駿SS馬齢8歳
    ディープインパクト
    マンティスハント母父Deputy Minister
    競走成績札幌記念-G2,天皇賞秋2着
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 30万円
    2022年 30万円 25頭
    2021年 50万円 31頭
    近親にロフティーエイム(福島牝馬S)、メーディア(JBCレディスクラシック)がいる。

    20万 ナカヤマフェスタ

    繋養アロ―スタッド馬齢16歳
    ステイゴールド
    ディアウィンク母父タイトスポット
    競走成績宝塚記念,凱旋門賞2着
    代表産駒ガンコ(日経賞)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 20万円
    2022年 20万円 2頭
    2021年 20万円 7頭 122位
    2019年は種付けせず。ブリーダーズSSから転厩して種牡馬再開。

    ※20万 トビーズコーナー

    繋養優駿SS馬齢14歳
    Bellamy Road
    Brandon’s Ride母父Mister Frisky
    競走成績ウッドメモリアルS-米
    代表産駒ソリストサンダー(武蔵野S2着-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 20万円
    2021年 30万円 45頭 118位

    20万 ニシケンモノノフ

    繋養優駿SS馬齢11歳
    メイショウボーラー
    グリーンヒルコマチ母父アフリート
    競走成績JBCスプリント-地
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 20万円
    2022年 20万円 23頭
    2021年 30万円 37頭

    20万 ネロ

    繋養JBBA九州馬齢11歳
    ヨハネスブルグ
    ニシノタカラヅカ母父サンデーサイレンス
    競走成績京阪杯-G3
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 20万円
    2022年 20万円 44頭
    2021年 20万円 13頭
    初年度産駒デビュー3頭勝ち上がり0頭

    ※20万 レーヴミストラル

    繋養レックススタッド馬齢10歳
    キングカメハメハ
    レーヴドスカー母父Highest Honor
    競走成績青葉賞-G2
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 20万円
    2021年 50万円 23頭
    初年度産駒デビュー10頭勝ち上がり0頭
    2歳女王の半姉レーヴディソールなど兄弟はみな活躍馬の血統。

    10万 ケープブランコ

    繋養JBBA九州馬齢15歳
    Galileo
    Laurel Delight母父Presidium
    競走成績愛ダービー,アーリントンミリオンS-米などG1を5勝
    代表産駒Californiagoldrush(サンズポイントS-米G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 10万円
    2022年 20万円 23頭
    2021年 20万円 33頭 100位

    30万 タイセイレジェンド

    繋養優駿SS馬齢15歳
    キングカメハメハ
    シャープキック母父メジロマックイーン
    競走成績JBCスプリント-地
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 30万円
    2022年 20万円 51頭
    2021年 30万円 10頭

    30万 ケイティブレイブ新種牡馬

    繋養優駿SS馬齢9歳
    アドマイヤマックス
    ケイティローレル母父サクラローレル
    競走成績JBCクラシック-地,帝王賞-地,川崎記念-地
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 30万円

    30万 アルクトス新種牡馬

    繋養優駿SS馬齢7歳
    アドマイヤオーラ
    ホシニイノリヲ母父シンボリクリスエス
    競走成績プロキオンS-G3,マイルCS南部杯2回-地
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 30万円

    30万 サトノジェネシス

    繋養優駿SS馬齢6歳
    ディープインパクト
    マルペンサ母父Orpen
    競走成績
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2023年 30万円
    2022年 30万円 42頭

    種牡馬情報の読み方について

    このページは短時間で種牡馬の情報について把握できるよう、簡略して書いています。おおまかな記載ルールを以下に。

    掲載馬について

    中央競馬の重賞競走で産駒の活躍が見込める種牡馬が中心です。登録全馬ではありませんが、主要な種牡馬は網羅していています。

    繋養(けいよう)

    種牡馬が管理されている施設(牧場)のこと。以下、掲載施設と正式名称です。

    • 社台スタリオンステーション(社台SS)
    • ブリーダーズ・スタリオン・ステーション(ブリーダーズSS)
    • 優駿スタリオンステーション(優駿SS)
    • アロ―スタッド
    • イーストスタッド
    • レックススタッド
    • ビッグレッドファーム(ビッグレッドF)
    • ダーレー・ジャパン スタリオンコンプレックス(ダーレーJ)
    • JBBA日本軽種馬協会(JBBA)

    父、母、母父

    日本での競走・繁殖登録がない馬は英語名を記載。

    競走成績

    主にG1での実績を掲載。G1はグレード省略。地方重賞含むJpn格付けも便宜的にG1と記載。なお、国際レースである大井競馬の東京大賞典の格付けはJpn1ではなくG1。

    海外は、国・地域名の入らないレースに略称付加(米:アメリカ、加:カナダ、英・イギリス、仏:フランス、独:ドイツ、伊:イタリア、豪:オーストラリア、新:ニュージーランド、亜:アルゼンチン、智:チリ、ド:ドバイ、香:香港)。

    代表産駒

    グレードの高いレースを勝った馬、近年活躍した馬を優先的に記載。

    種付け情報一覧表

    過去3年分を掲載。それより以前の情報は各馬のリンクより(記載ないのもあり)。

    種付け料

    (受胎条件、出生条件など)複数の価格がある際には、もっとも高額な価格のみを載せ、条件の記載も省きました。各馬のリンク先に初年度からの推移と種付け料の詳細を記載してあります。

    最新年の種付け権利がすでに売り切れた場合には満口表示。生産地での人気ぶりが伝わります。

    種付け頭数

    種付け頭数は、受胎数や産駒数(生まれた仔馬の数)ではありません。種牡馬の人気を図るバロメータとして見てください。

    SR

    サイアーランキング(SR)は中央競馬の獲得賞金順です。

    初年度産駒の競走成績

    中央競馬における初年度産駒のデビュー頭数と勝ち馬頭数を記載しています。

    本年度から非掲載の著名馬

  • ハーツクライ(種牡馬引退)
  • ドゥラメンテ(死亡)
  • ネオユニヴァース(死亡)
  • ジャングルポケット(死亡)
  • ドリームジャーニー(種牡馬引退)
  • メイショウサムソン(種牡馬引退)
  • ディープスカイ(種牡馬引退)
  • トゥザグローリー(田中春美牧場にて供用)
  • スピルバーグ(東北牧場にて供用)
  • ベルシャザール(東北牧場にて供用)
  • アドマイヤマックス(種牡馬引退)
  • フェノーメノ(種牡馬引退)
  • ダノンシャーク(種牡馬引退)
  • コパノリチャード(種牡馬引退、乗馬)
  • ケイムホーム(死亡)
  • タピザー(輸入前に死亡)
  • 昨年度から非掲載の著名馬

  • グラスワンダー(種牡馬引退)
  • タニノギムレット(種牡馬引退)
  • ヴィクトワールピサ(トルコへ輸出)
  • ゼンノロブロイ(種牡馬引退)
  • アグネスデジタル(種牡馬引退、2021/12/8死亡)
  • ダノンシャンティ(種牡馬引退)
  • プリサイスエンド(種牡馬引退後、死亡)
  • 一昨年度から非掲載の著名馬

  • ディープインパクト(死亡)
  • キングカメハメハ(死亡)
  • クロフネ(種牡馬引退)
  • キングヘイロー(死亡)
  • シンボリクリスエス(種牡馬引退)
  • ヨハネスブルグ(種牡馬引退)
  • アーネストリー(種牡馬引退)
  • トーセンジョーダン(エスティファームにてPrivateで供用)