種牡馬

【最新】2022年 種牡馬一覧、種付け料ランキング

種付け料の高額な順に種牡馬を紹介しています。トップ種牡馬のリンク先には、配合牝馬情報等をまとめています。

上位のラインナップからサンデーサイレンスの直仔が消え、次の世代へ。一足先に抜け出したかに見えたロードカナロアは不振の世代が続き、立て続けに大物を誕生させたエピファネイアが種付け料トップの座に。ディープインパクト系種牡馬はコンスタントに活躍馬を出すものの今一つのなか、最後の砦となるか三冠馬コントレイルがスタッドイン。なお産駒が活躍中のドゥラメンテは残念ながら2021年夏に没した。

2022年の注目点
  • 首位交代、エピファネイアが中心に
  • 三冠馬コントレイルが種牡馬入り
  • シルバーステートは前年の4倍に

一覧表(抜粋)

2022年
種付け料
馬名 2021年
種付け頭数
2020年
サイアー
ランキング
1800万 エピファネイア 218頭
1500万 ロードカナロア 155頭
1200万 キズナ 192頭
コントレイル NEW!
700万 サートゥルナーリア 205頭
ドレフォン 172頭
レイデオロ 170頭
モーリス 146頭
600万 ブリックスアンドモルタル 180頭
シルバーステート 138頭
ポエティックフレア NEW!
500万 ヘニーヒューズ 117頭
キタサンブラック 102頭
400万 カリフォルニアクローム 154頭
ナダル 150頭
リオンディーズ 149頭
ハービンジャー 80頭
350万 オルフェーヴル 157頭
シニスターミニスター 106頭
300万 リアルスティール 173頭
サトノダイヤモンド 134頭
ルーラーシップ 133頭
パイロ 126頭
フィエールマン 107頭
クリソベリル NEW!
250万 ルヴァンスレーヴ 223頭
ホッコータルマエ 172頭
モズアスコット 167頭
サンダースノー 160頭
ミッキーアイル 155頭
マクフィ 133頭
ニューイヤーズデイ 117頭
アドマイヤマーズ 115頭
ダノンキングリー NEW!
ベンバトル NEW!
230万 デクラレーションオブウォー 128頭
220万 ダノンスマッシュ NEW!
200万 コパノリッキー 130頭
ゴールドシップ 106頭
シャンハイボビー 100頭
スワーヴリチャード 94頭
ヴァンゴッホ NEW!
180万 マジェスティックウォリアー 112頭
170万 フォーウィールドライブ 139頭
アルアイン 108頭
150万 ゴールドドリーム 212頭
アメリカンペイトリオット 186頭
イスラボニータ 159頭
アジアエクスプレス 134頭
タワーオブロンドン 134頭
ノーブルミッション 128頭
ディスクリートキャット 111頭
ダノンバラード 98頭
フィレンツェファイア NEW!
マテラスカイ NEW!
120万 ミスターメロディ 174頭
エスポワールシチー 134頭
ウインブライト 93頭
ロジャーバローズ 87頭
ダノンプレミアム NEW!
インディチャンプ NEW!
ミスチヴィアスアレックス NEW!
キセキ NEW!
100万 ダノンレジェンド 126頭
サトノアラジン 124頭
ビッグアーサー 107頭
バゴ 105頭
ディーマジェスティ 97頭
サトノクラウン 93頭
80万 モーニン 178頭
スマートファルコン 90頭
50万 ベストウォーリア 126頭
サブノジュニア NEW!
セイウンコウセイ NEW!
ワールドプレミア NEW!
Private スクリーンヒーロー 99頭
ダイワメジャー 51頭


2020年 種付けに関する統計

  • 種付け総数は、10,194頭の繁殖牝馬に述べ11,766回
  • 種付けを行った種牡馬は264頭(1頭あたり平均種付44.5回)
  • ディープインパクトの種牡馬は計35頭。種付け延べ総数は1,923回(全体に占める割合は16.3%)で、最多はキズナの242回
  • キングカメハメハの種牡馬は計18頭。種付け延べ総数は1,044回(同上8.8%)で、最多はレイデオロの196回
  • 500万円以上

    1800万 エピファネイア

    繋養社台SS馬齢12歳
    シンボリクリスエス
    シーザリオ母父スペシャルウィーク
    競走成績ジャパンC,菊花賞
    代表産駒エフフォーリア(有馬記念,天皇賞秋,皐月賞),デアリングタクト(牝馬三冠),サークルオブライフ(阪神JF),アリストテレス(AJCC-G2,菊花賞2着)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 1800万円 満口
    2021年 1000万円 218頭
    2020年 500万円 240頭 9位
    初年度産駒から三冠牝馬デアリングタクト、二世代目は皐月賞馬エフフォーリアを輩出し、種付け料は1800万円まで上昇。初年度250万円から7シーズン目にして最も高額な種牡馬にのぼり詰めた。重賞勝ち馬頭数はわずかに4頭だが、大物誕生を期待させるスケールの大きさが魅力。サンデーが薄く、キンカメを含まない血統面のアドバンテージは大きい。2021年の配合相手もアーモンドアイジェンティルドンナミッキークイーンなど豪華な顔ぶれ。

    1500万 ロードカナロア

    繋養社台SS馬齢14歳
    キングカメハメハ
    レディブラッサム母父Storm Cat
    競走成績安田記念,香港スプリント2回などG1を6勝
    代表産駒アーモンドアイ(牝馬三冠,ジャパンC2回,天皇賞秋2回,ドバイSC),サートゥルナーリア(皐月賞,ホープフルS),ダノンスマッシュ(高松宮記念,香港スプリント),ステルヴィオ(マイルCS)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 1500万円
    2021年 1500万円 155頭
    2020年 2000万円 179頭 2位
    短い距離を中心に重賞勝利を重ねているが、2021年のG1戦線を賑わせたのはダノンスマッシュのみで失速気味の印象。中長距離を走れないと1500万円の種付け料も高めに映る。現3歳は繁殖が一気に強化された世代で注目されたが、ダノンスコーピオン(マイルC)を筆頭に巻き返してきた。

    1200万 キズナ

    繋養社台SS馬齢12歳
    ディープインパクト
    キャットクイル母父Storm Cat
    競走成績ダービー
    代表産駒アカイイト(エリザベス女王杯),ディープボンド(フォワ賞-仏G2,有馬記念2着),マルターズディオサ(チューリップ賞,阪神JF2着),バステッドレオン(NZT-G2,ゴドルフィンマイル-ドG2),ソングライン(富士S-G2,NHKマイルC2着)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 1200万円
    2021年 1000万円 192頭
    2020年 600万円 242頭 8位
    半姉に桜花賞などG1を3勝のファレノプシス、近親に三冠馬ナリタブライアン。初年度産駒が次々と重賞で勝利を収め、亡き父ディープインパクトの後継一番手に。2021年の配合相手にはノーザンファームの輸入海外G1牝馬がずらずらと並ぶ。

    1200万 コントレイル新種牡馬

    繋養社台SS馬齢5歳
    ディープインパクト
    ロードクロサイト母父Unbridled’s Song
    競走成績三冠,ジャパンC
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 1200万円
    1200万円は大きな期待を数字に込めた印象。キングカメハメハの最高額と一緒で、ディープインパクトの初年度と同額となる。祖母がBCジュベナイルF勝ち、近親にエッセンシャルクオリティ(ベルモントS)などがいる牝系。ディープインパクトと同じく小柄な馬体は種牡馬としてはプラスか。

    700万 モーリス

    繋養社台SS馬齢11歳
    スクリーンヒーロー
    メジロフランシス母父カーネギー
    競走成績天皇賞秋,安田記念などG1を6勝
    代表産駒ピクシーナイト(スプリンターズS),ジャックドール(金鯱賞-G2),シゲルピンクルビー(フィリーズレビュー-G2),ルークズネスト(ファルコンS-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 700万円
    2021年 800万円 146頭
    2020年 400万円 163頭 47位
    牝系はメジロゆかりの血統で牝馬G1を5勝したメジロドーベルは近親。良血揃いの初年度産駒は順調に勝利を重ね、ピクシーナイトはスプリンターズSを制した。順風満帆にみえたが6シーズン目の種付け料はダウン。2021年の配合相手に有名どころの牝馬はいなくなり、マイルまでの種牡馬と判定されたか。

    700万 ドレフォン

    繋養社台SS馬齢9歳
    Gio Ponti
    Eltimaas母父Ghostzapper
    競走成績BCスプリント,キングズビショップS-米
    代表産駒現3歳が初年度産駒ジオグリフ(皐月賞)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 700万円 満口
    2021年 300万円 172頭
    2020年 300万円 186頭
    初年度産駒デビュー112頭勝ち上がり49頭
    ストームキャット系のダート短距離馬。父ジオポンティはアメリカの芝チャンピオン。出走数はダートのほうが多いが、芝でも十分に対応可能。初年度産駒からジオグリフが皐月賞を制し、上々のスタート。

    700万 レイデオロ

    繋養社台SS馬齢8歳
    キングカメハメハ
    ラドラーダ母父シンボリクリスエス
    競走成績ダービー,天皇賞秋
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 700万円 満口
    2021年 600万円 170頭
    2020年 600万円 196頭
    競争成績からは割高に感じる種付け料も、繁殖ラインナップはノーザンファームの有力牝馬が集い強力。セレクトセールでも当歳産駒が高値で取引され(リンク参照)、評判は上々。ディープインパクト牝馬との配合ではウインドインハーヘアのクロスが生じる。「名牝のクロスは走る」とも言われ、血統的な注目度も高い。2021年はブエナビスタラッキーライラックと交配。

    700万 サートゥルナーリア

    繋養社台SS馬齢6歳
    ロードカナロア
    シーザリオ母父スペシャルウィーク
    競走成績皐月賞,ホープフルS
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 700万円 満口
    2021年 600万円 205頭
    シーザリオ、半兄にエピファネイアリオンディーズ。わずか全10戦での引退は残念だが、フレッシュな状態で繁殖に臨めるのはプラス。父ロードカナロアよりも距離は融通が利きそうで、兄たちの種牡馬実績からしても妥当な期待度か。相当に高かった前評判からすると物足りない競争成績だったが、種牡馬として覇権を握る可能性は十分。初年度の配合相手も質・量ともに十分に期待できる布陣が揃った。

    600万 シルバーステート

    繋養優駿SS馬齢9歳
    ディープインパクト
    シルヴァースカヤ母父Silver Hawk
    競走成績
    代表産駒現3歳が初年度産駒ウォーターナビレラ(ファンタジーS-G3,桜花賞2着)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 600万円
    2021年 150万円 138頭
    2020年 120万円 165頭
    初年度産駒デビュー88頭勝ち上がり22頭
    通算5戦4勝、重賞出走歴はないが関係者からは非常に高い評価を受けていた。近親にシックスセンス(皐月賞2着、ダービー3着)、ヴィクティファルス(スプリングS)。初年度産駒が期待通りの走りを見せ、種付け料は前年の4倍となる600万円に値上げ。セレクトセール2021でギエムの2020が2億6000万円で競り落とされるなど、一級種牡馬の様相を呈してきた。

    600万 ブリックスアンドモルタル

    繋養社台SS馬齢8歳
    Giant’s Causeway
    Beyond the Waves母父Ocean Crest
    競走成績BCターフ,ペガサスWCターフなど米G1を5勝
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 600万円
    2021年 600万円 180頭
    2020年 600万円 178頭
    アメリカの芝戦線で活躍し19戦17勝3着2回、2019年アメリカ年度代表馬。アメリカ芝の最高峰BCターフのほか、アーリントンミリオンや高額賞金で話題となった第1回ペガサスワールドカップターフを制している。父ジャイアンツコーズウェイは欧州の名マイラーにしてストームキャット系の大種牡馬。日本での産駒はマイルCSを勝ったエイシンアポロンが代表格。ダイワスカーレットソウルスターリングなど種付け牝馬からみるに社台ファームが全力推しの模様。

    600万 ポエティックフレア新種牡馬

    繋養社台SS馬齢4歳
    Dawn Approach
    Maria Lee母父ロックオブジブラルタル
    競走成績英2000ギニー,セントジェイムズパレスS-英
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 600万円
    ドーンアプローチガリレオ系。近親にテオフィロ(産駒に愛ダービー馬トレーディングレザーなどG1馬多数)。3歳同士のマイルG1で2勝2着1回、古馬相手にも2着2回と奮闘した。引退レースとなった2000mの愛チャンピオンSでは3着とするなど距離への可能性も。

    Private スクリーンヒーロー

    繋養レックススタッド馬齢18歳
    グラスワンダー
    ランニングヒロイン母父サンデーサイレンス
    競走成績ジャパンC
    代表産駒モーリス(天皇賞秋,香港CなどG1を6勝),ゴールドアクター(有馬記念),クールキャット(フローラS-G2),ウインマリリン(日経賞-G2,オークス2着),ジェネラーレウーノ(セントライト記念-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 Private
    2021年 Private 99頭
    2020年 600万円 121頭 15位
    年齢もありPrivateに。代表産駒であるモーリスの活躍以降に種付けした産駒が案外だが、そのモーリスが種牡馬として結果を残し後継馬は確保できた。

    Private ダイワメジャー

    繋養社台SS馬齢21歳
    サンデーサイレンス
    スカーレットブーケ母父ノーザンテースト
    競走成績天皇賞秋,皐月賞,安田記念,マイルCS2回
    代表産駒アドマイヤマーズ(香港マイル,NHKマイルC),レシスステンシア(阪神ジュベナイルF),レーヌミノル(桜花賞),メジャーエンブレム(マイルC),コパノリチャード(高松宮記念),カレンブラックヒル(マイルC)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 Private
    2021年 Private 51頭
    2020年 600万円 112頭 7位
    毎年のようにマイルで優秀な馬を輩出。重賞勝利は通算40勝を越えるが、2000mを超える重賞はひとつも勝てず距離にはっきり限界がある。Private扱いとなり、後継のアドマイヤマーズに未来を託す。

    500万 ヘニーヒューズ

    繋養優駿SS馬齢19歳
    ヘネシー
    Meadow Flyer母父Meadowlake
    競走成績ヴォスバーグS-米,キングズビショップS-米
    代表産駒Beholder(BCディスタフなど米G1を11勝),モーニン(フェブラリーS),アジアエクスプレス(朝日杯FS),ワイドファラオ(NZT-G2,かしわ記念-地),レピアーウィット(マーチS-G3),アランバローズ(全日本2歳優駿-地)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 500万円
    2021年 500万円 117頭
    2020年 400万円 132頭 10位
    輸入以前に外国産馬としてヘニーハウンドケイアイレオーネが活躍。代表産駒のビホルダーはアメリカの年度表彰を4回獲得している指折りの名牝。

    500万 キタサンブラック

    繋養社台SS馬齢10歳
    ブラックタイド
    シュガーハート母父サクラバクシンオー
    競走成績ジャパンC,有馬記念,天皇賞春秋,菊花賞,大阪杯
    代表産駒現3歳が初年度産駒イクイノックス(皐月賞2着,ダービー2着)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 500万円 満口
    2021年 300万円 102頭
    2020年 400万円 92頭
    初年度産駒デビュー68頭勝ち上がり24頭
    種付け頭数が伸び悩み、デビューした産駒もいまひとつな感があったが、イクイノックスが東スポ杯2歳Sで強い勝ち方をみせたことで流れが変わった。有力なクラシック候補を抱え、種付け料も初年度の価格に戻った。あとは種付け頭数が増えてくれば。

    400万~200万円

    400万 ハービンジャー

    繋養社台SS馬齢16歳
    Dansili
    Penang Pearl母父Bering
    競走成績キングジョージ
    代表産駒ディアドラ(ナッソーS-英,秋華賞),ブラストワンピース(有馬記念),ノームコア(香港C,ヴィクトリアM),ペルシアンナイト(マイルCS),モズカッチャン(エリザベス女王杯)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 400万円
    2021年 400万円 80頭
    2020年 600万円 119頭 13位
    デインヒル系の欧州血統。代表産駒のディアドラが欧州で好走しているように重めの芝に向く。これまでG1勝利すべて3番人気以下なのも特徴。2021年は重賞未勝利で影が薄かったが、現3歳世代は復調気配。

    400万 カリフォルニアクローム

    繋養アロ―スタッド馬齢11歳
    Lucky Pulpit
    Love the Chase母父Not for Love
    競走成績ケンタッキーダービー,プリークネスSなどG1を7勝
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 400万円
    2021年 400万円 154頭
    2020年 400万円 143頭 346位
    アメリカ2冠馬でドバイワールドCやパシフィッククラシックなどを勝った超大物。アメリカ年度代表馬に2度輝いた。輸入前にアメリカで3シーズン種付けを行っており、数頭の重賞馬を出している。日高の救世主となれるか。

    400万 リオンディーズ

    繋養ブリーダーズSS馬齢9歳
    キングカメハメハ
    シーザリオ母父スペシャルウィーク
    競走成績朝日杯FS
    代表産駒ジャスティンロック(京都2歳S-G3),テーオーロイヤル(ダイヤモンドS-G3),アナザーリリック(福島牝馬S-G3),ピンクカメハメハ(サウジダービー)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 400万円
    2021年 300万円 149頭
    2020年 250万円 142頭 74位
    半兄エピファネイアの影響を多分に受け、中央の重賞馬はジャスティンロック1頭のみながら400万円という高額帯に突入。出走頭数が少ないながらも種牡馬リーディングの上位に顔を出すなどポテンシャルは高く、真価を発揮するのはこれからか。

    400万 ナダル

    繋養社台SS馬齢5歳
    Blame
    Ascending Angel母父Pulpit
    競走成績アーカンソーダービー-米
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 400万円
    2021年 400万円 150頭
    アメリカダートで4戦4勝。ケンタッキーダービーの前哨戦を勝った後に故障し引退。ロベルト系で父ブレイムの産駒にはセンガ(仏オークス)やフォルト(サンマルガリータS-米)など。

    350万 シニスターミニスター

    繋養アロ―スタッド馬齢19歳
    Old Trieste
    Sweet Minister母父The Prime Minister
    競走成績ブルーグラスS-米
    代表産駒テーオーケインズ(チャンピオンズC,帝王賞-地),インカンテーション(武蔵野S-G3),ゴールドクイーン(葵S-G)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 350万円
    2021年 250万円 106頭
    2020年 200万円 119頭 28位
    エーピーインディ系。産駒勝ち鞍の95%以上がダート。安定した人気が続き、2021年はテーオーケインズが中央のダートG1を勝利。

    350万 オルフェーヴル

    繋養社台SS馬齢14歳
    ステイゴールド
    オリエンタルアート母父メジロマックイーン
    競走成績三冠,有馬記念2回,宝塚記念
    代表産駒マルシェロレーヌ(BCディスタフ,エンプレス杯-地G2),ラッキーライラック(大阪杯,エリザベス女王杯,阪神JF),エポカドーロ(皐月賞),オーソリティ(青葉賞-G2,アルゼンチン共和国杯-G2,ジャパンC2着),ショウリュウイクゾ(日経新春杯-G2),オセアグレイト(ステイヤーズS-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 350万円
    2021年 350万円 157頭
    2020年 300万円 165頭 4位
    マルシェロレーヌがアメリカ牝馬ダート最高峰のBCディスタフでまさかの優勝を飾り、注目度は一段とアップ。重賞戦線で活躍する馬も多く、どこまで種付け料があがるかと期待をしていたが、思いがけぬ据え置き。産駒はダートの短距離から芝のステイヤーまで多様な条件で走っている、ただ全体的に晩成傾向なのが気になるポイント。来季こそはあがるのでは。

    300万 パイロ

    繋養ダーレーJ馬齢17歳
    Pulpit
    Wild Vision母父Wild Again
    競走成績フォアゴーS-米,BCジュベナイル2着
    代表産駒ビービーバーレル(フェアリーS),デルマルーヴル(兵庫ジュニアグランプリ-地G2),ハセノパイロ(東京ダービー-地),タービランス(羽田盃-地)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 300万円
    2021年 250万円 126頭
    2020年 250万円 141頭 23位
    プルピットの産駒には、アメリカで種牡馬として大成功しているタピットがいる。

    300万 ルーラーシップ

    繋養社台SS馬齢15歳
    キングカメハメハ
    エアグルーヴ母父トニービン
    競走成績Qエリザベス2世C-香,宝塚記念2着
    代表産駒キセキ(菊花賞),メールドグラース(コーフィールドC-豪G1),ソウルラッシュ(マイラーズC-G2),ワンダフルタウン(青葉賞-G2),リオンリオン(青葉賞-G2),レッドジェニアル(京都新聞杯-G2),ダンビュライト(AJCC-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 300万円
    2021年 400万円 133頭
    2020年 600万円 132頭 6位
    母系の特徴をそのまま出すように、産駒は晩成型で中距離からステイヤー傾向。サンデーサイレンスを含まない血統が強み。重賞馬はコンスタントに出ているが、G1には多少の壁がある模様。キセキに続く大物誕生が待たれる。

    300万 ジャスタウェイ

    繋養ブリーダーズSS馬齢13歳
    ハーツクライ
    シビル母父Wild Again
    競走成績天皇賞秋,ドバイDF,安田記念
    代表産駒ダノンザキッド(ホープフルS),ヴェロックス(皐月賞2着),アドマイヤジャスタ(函館記念-G3,ホープフルS2着)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 300万円
    2021年 300万円 61頭
    2020年 400万円 86頭 16位
    2021年より社台SSからブリーダーズSSへ転厩。父ハーツクライよりも短い距離に適性があり、イメージは異なる。当初の高い期待に応えることができず下降線をたどっているが流れを変えることができるか。

    300万 リアルスティール

    繋養社台SS馬齢10歳
    ディープインパクト
    ラヴズオンリーミー母父Storm Cat
    競走成績ドバイターフ,天皇賞秋2着
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 300万円 満口
    2021年 250万円 173頭
    2020年 250万円 176頭
    3代前母が欧米マイルG1を10勝の名牝ミエスク。全妹ラヴズオンリーユー(BCフィリー&メアターフ,オークス)のほか、近親にはオディール(ファンタジーS)やディープインパクト産駒としてフランスダービーを勝ったスタディオブマンらの名が並ぶ。ヌレイエフミスタープロスペクターストームキャット、そしてディープインパクトとチャンピオンサイアーが連なる血統。種付け料に見合わない良質の繁殖牝馬と配合されており、期待の大きさを感じる。セレクトセールでの評価も高く、要注目。

    300万 サトノダイヤモンド

    繋養社台SS馬齢9歳
    ディープインパクト
    マルペンサ母父Orpen
    競走成績有馬記念,菊花賞
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 300万円
    2021年 300万円 134頭
    2020年 300万円 145頭
    マルペンサはアルゼンチンの中距離馬で、古馬になり芝ダート双方のG1を制した。母父オーペンは、ダンチヒ系の早熟スプリンター。ディープ系種牡馬は競合が多く、十分な質と量を確保できているうちに結果を残したい。

    300万 フィエールマン

    繋養ブリーダーズSS馬齢7歳
    ディープインパクト
    リュヌドール母父Green Tune
    競走成績菊花賞,天皇賞春2回
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 300万円
    2021年 300万円 107頭
    菊花賞、天皇賞春2勝は抜群の競走成績といえるが、近年のステイヤー路線は手薄で評価は難しい。むしろアーモンドアイに迫った天皇賞秋2着がもっとも価値があるかも。母リュヌドールはイタリアの2000mのG1勝ち馬。母父グリーンチューンは仏2000ギニー馬。

    300万 クリソベリル新種牡馬

    繋養社台SS馬齢6歳
    ゴールドアリュール
    クリソプレーズ母父エルコンドルパサー
    競走成績チャンピオンズC
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 300万円 満口
    半姉マリアライト(宝塚記念、エリザベス女王杯)、近親アロンダイト(ジャパンCダート)など実績馬が集うキャサリーンパーの牝系。早逝した名馬エルコンドルパサーの血を繋ぐのはこの馬か。

    300万 シスキン

    繋養社台SS馬齢5歳
    First Defence
    Bird Flown母父Oasis Dream
    競走成績愛2000ギニー,フィーニクスS-愛
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 300万円
    2021年 350万円 20頭
    欧州のマイル戦線で8戦5勝。5連勝で愛2000ギニーを制しクラシックホースに。その後は古馬の壁を崩せず。アンブライドルド系で父ファーストディフェンスの産駒にはクローズハッチズ(マザーグースS-米)など。初年度の種付け頭数の少なさが気になるが、交配時に転倒し怪我した影響とか。

    Private キンシャサノキセキ

    繋養社台SS馬齢19歳
    フジキセキ
    ケルトシャーン母父Pleasant Colony
    競走成績高松宮記念2回
    代表産駒ガロアクリーク(スプリングS-G2),ルフトシュトローム(ニュージーランドT-G2),シュウジ(阪神C-G2),モンドキャンノ(京王杯2歳S-G2,朝日杯FS2着),ベルーガ(ファンタージS-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 Private
    2021年 250万円 46頭
    2020年 250万円 100頭 11位
    同じ牝系に凱旋門賞とキングジョージを制した名牝デインドリーム。産駒の良績はマイル以下に集まるが、ガロアクリークが皐月賞で3着、ダービーで6着となっており、母系次第では距離もこなせる。

    250万 マクフィ

    繋養JBBA静内馬齢15歳
    Dubawi
    Dhelaal母父Green Desert
    競走成績英2000ギニー,ジャックルマロワ賞-仏
    代表産駒Make Believe(仏2000ギニー),Bonneval(MRCアンダーウッドS-豪G1),Sofia Rosa(ATCオークス-豪G1)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    2021年 250万円 133頭
    2020年 220万円 55頭 81位
    欧州のトップ種牡馬ドバウィ産駒のマイラー。欧州時代の産駒にはフランス2000ギニー勝ちメイクビリーヴなど。

    250万 ホッコータルマエ

    繋養優駿SS馬齢13歳
    キングカメハメハ
    マダムチェロキー母父Cherokee Run
    競走成績チャンピオンズC,東京大賞典2回など地含めG1を10勝
    代表産駒ギャルダル(東京ダービー2着-地),レディバグ(兵庫JG2着-地G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    2021年 150万円 172頭
    2020年 120万円 161頭 120位
    産駒はダートで堅実に走り、地方でも需要が高くプライスアップ。母父チェロキーランブラッシンググルーム系。BCスプリント優勝でプリークネスS2着の実績。

    250万 ニューイヤーズデイ

    繋養社台SS馬齢11歳
    Street Cry
    Justwhistledixie母父Dixie Union
    競走成績BCジュべナイル
    代表産駒デビューは2023年Maximum Security(フロリダダービー-米)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    2021年 250万円 117頭
    2020年 300万円 158頭
    アメリカの2歳牡馬チャンプを決めるBCジュヴェナイルを制した。故障のため3戦のみで引退。アメリカで5年種牡馬生活をしたのちに輸入された。代表産駒はケンタッキーダービーを1着入線後に降着となったマキシマムセキュリティ

    250万 ミッキーアイル

    繋養社台SS馬齢11歳
    ディープインパクト
    スターアイル母父ロックオブジブラルタル
    競走成績マイルCS,NHKマイルC
    代表産駒メイケイエール(チューリップ賞-G2,シルクロードS-G3),ナムラクレア(小倉2歳S-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    2021年 250万円 155頭
    2020年 150万円 104頭 80位
    牝系は近年日本のG1馬を連発しているファミリー。近親ハーツクライが種牡馬実績十分なのは心強い。短距離に強いディープインパクト系。

    250万 ファインニードル

    繋養ダーレーJ馬齢9歳
    アドマイヤムーン
    ニードルクラフト母父Mark of Esteem
    競走成績スプリンターズS,高松宮記念
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    2021年 250万円 54頭
    2020年 250万円 110頭
    28戦してマイルは一度使っただけだが、血統的にはマイルでも通用するはず。母父マークオブエスティームミルリーフ系で英ダービー勝ち馬も出しており、母母父ロイヤルアカデミー2ニジンスキー系とスタミナの裏付けはある。

    250万 サンダースノー

    繋養ダーレーJ馬齢8歳
    Helmet
    Eastern Joy母父Dubai Destination
    競走成績ドバイワールドC2回,ジャンプラ賞-仏
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    2021年 250万円 160頭
    2020年 250万円 152頭
    欧州でデビューしG1を制すると、翌3歳でUAEダービーからケンタッキーダービー(競走中止)を目指した。その後も欧州、ドバイ、アメリカと各地を転戦。芝ダート双方で結果を残す。父ヘルメットデインヒル系でオーストラリアのG1を3勝している。母父ドバイディスティネーションは日本に相性のいいキングマンボ系。

    250万 ベンバトル新種牡馬

    繋養ビッグレッドF馬齢8歳
    Dubawi
    Nahrain母父Selkirk
    競走成績ドバイターフ,MRCコールフィールドS-豪
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    25戦11勝。ゴドルフィンの馬でイギリスでデビューし、古馬になってからは世界各地を転戦。2018年のドバイターフではヴィブロス以下を3馬身以上離して完勝した。母ナーレインは仏オペラ賞、米フラワーボウルSなどを勝った名牝。

    250万 モズアスコット

    繋養アロースタッド馬齢8歳
    Frankel
    India母父ヘネシー
    競走成績安田記念,フェブラリーS
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    2021年 200万円 167頭
    フランケルは14戦全勝の2011,2012欧州年度代表馬。種牡馬としてもクラックスマン(英チャンピオンS2回)、アダイヤー(英ダービー)などを送り出す欧州トップランク。フランケルは種付け頭数が抑えられており、産駒は総じて良血馬が揃う。モズアスコットの母インディアも自身が米G2馬で姉の仔2頭は米G1馬というファミリー。

    250万 ルヴァンスレーヴ

    繋養社台SS馬齢7歳
    シンボリクリスエス
    マエストラーレ母父ネオユニヴァース
    競走成績チャンピオンズC
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円 満口
    2021年 150万円 223頭
    母系は社台のファンシミン系。父は好調エピファネイアと同じシンボリクリスエス。社台SSでのスタッドインであり、期待度は高い。

    250万 アドマイヤマーズ

    繋養社台SS馬齢6歳
    ダイワメジャー
    ヴィアメディチ母父Medicean
    競走成績香港マイル,NHKマイルC
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    2021年 300万円 115頭
    社台SSで種牡馬入りは期待の高まるところ。母、祖母はともにフランスの重賞勝ち馬。母父メディシアンマキャベリアン産駒で、英エクリプスSやロッキンジSを勝っている中距離馬。主な産駒にナンニナ(英コロネーションS)、アルシェマーリ(ドバイDF)など。

    250万 ダノンキングリー新種牡馬

    繋養社台SS馬齢6歳
    ディープインパクト
    マイグッドネス母父Storm Cat
    競走成績安田記念,ダービー2着
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 250万円
    ディープインパクト、母父ストームキャットはキズナと同じ組み合わせ。半兄ダノンレジェンドはJBCスプリント勝ちとダートの短距離で力を見せた。

    230万 デクラレーションオブウォー

    繋養JBBA静内馬齢13歳
    War Front
    Tempo West母父Rahy
    競走成績インターナショナルS-英,クイーンアンS-英
    代表産駒現2歳が初年度産駒Olmedo(仏2000ギニー)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 230万円
    2021年 230万円 128頭
    2020年 230万円 134頭 136位
    ダンチヒ系。2014年にアイルランドのクールモアでスタッドイン。初年度産駒にはフランス2000ギニーを勝ったオルメドがいる。2015年からはアメリカで供用され、ここでも重賞馬を出した。

    220万 ダノンスマッシュ新種牡馬

    繋養ブリーダーズSS馬齢7歳
    ロードカナロア
    スピニングワイルドキャット母父ハードスパン
    競走成績高松宮記念,香港スプリント
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 220万円
    ロードカナロアからスプリント能力を受け継いだ正統後継者の印象。祖母ハリウッドワイルドキャットはBCディスタフなどを制した名牝。

    200万 ブラックタイド

    繋養ブリーダーズSS馬齢21歳
    サンデーサイレンス
    ウインドインハーヘア母父Alzao
    競走成績スプリングS-G2
    代表産駒キタサンブラック(年度代表馬),タガノエスプレッソ(デイリー杯2歳S-G2),ライジングリーズン(フェアリーS-G3),マイネルフロスト(毎日杯-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 200万円
    2021年 300万円 46頭
    2020年 300万円 73頭 19位
    ディープインパクトの全兄。産駒を比較すると、切れ味はずいぶんと劣り、スピードの持続力で勝負する馬が多い。キタサンブラックの活躍以後、繁殖の質はあがったものの結果が伴ってこない。この辺りが繁殖の難しいところ。

    200万 ゴールドシップ

    繋養ビッグレッドF馬齢13歳
    ステイゴールド
    ポイントフラッグ母父メジロマックイーン
    競走成績有馬記念,天皇賞春,皐月賞,菊花賞,宝塚記念2回
    代表産駒ユーバーレーベン(オークス),ウインキートス(目黒記念)ウインマイティ―(オークス3着,忘れな草賞-L),ブラックホール(札幌2歳S-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 200万円
    2021年 200万円 106頭
    2020年 300万円 95頭 27位
    初年度産駒のウインマイティーがオークス3着、2年目はユーバーレーベンがオークス制覇。晩成のステイヤー血統と見込まれたが、クラシックに間に合う早熟性を備えているとアピールできた。父と母父がオルフェーヴルと同じだが、母母父がノーザンテーストに対してプルラリズムというところで評価が割り引かれているかも。

    200万 シャンハイボビー

    繋養アロ―スタッド馬齢12歳
    Harlan’s Holiday
    Steelin’母父Orientate
    競走成績BCジュベナイル,シャンペンS-米
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 200万円
    2021年 200万円 100頭
    2020年 200万円 97頭 195位
    ストームキャット系。2歳時に5戦5勝でエクリプス賞最優秀2歳牡馬。アメリカでの初年度産駒は2017年にデビュー。シャトルされたブラジルではG1馬を輩出。

    200万 マインドユアビスケッツ

    繋養社台SS馬齢9歳
    Posse
    Jazzmane母父Toccet
    競走成績ドバイゴールデンシャヒーン2回,マリブS-米
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 200万円
    2021年 200万円 95頭
    2020年 200万円 141頭
    デピュティミニスター系。BCスプリントでも2着の実績あり。米ダートの短距離馬。

    200万 スワーヴリチャード

    繋養社台SS馬齢8歳
    ハーツクライ
    ピラミマ母父Unbridled’s Song
    競走成績ジャパンC,大阪杯
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 200万円
    2021年 200万円 94頭
    2020年 200万円 123頭
    ハーツクライの後継としての期待がかかる一頭。初年度の種付け頭数は100頭を越えて、まずは及第点の出だし。

    200万 ヴァンゴッホ新種牡馬

    繋養イーストスタッド馬齢4歳
    American Pharoah
    Imagine母父Sadler’s Wells
    競走成績クリテリウムアンテルナシオナル-仏
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 200万円
    愛英仏11戦2勝。4馬身差で勝ったクリテリウムアンテルナシオナルが評価され、2020年の欧州最優秀2歳牡馬に選出。父アメリカンファラオの産駒は日本では明らかにダート向きで、母父サドラーズウェルズも日本の芝では苦戦をしているが、果たしてどのような産駒が生まれるのか。


    190万~100万円

    180万 マジェスティックウォリアー

    繋養イーストスタッド馬齢17歳
    A.P. Indy
    Dream Supreme母父Seeking the Gold
    競走成績ホープフルS-米
    代表産駒エアアルマス(東海S-G2),サンライズホープ(シリウスS-G3),ベストウォーリア(プロキオンS-G3),スマッシャー(ユニコーンS-G3),Princess of Sylmar(ケンタッキーオークス-米G1)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 180万円
    2021年 180万円 112頭
    2020年 180万円 175頭 32位
    アメリカ供用時代の産駒プリンセスオブシルマーは、3歳時にアメリカのG1を4連勝。

    ※180万 タリスマニック

    繋養ダーレーJ馬齢9歳
    Medaglia d’Oro
    Magic Mission母父Machiavellian
    競走成績BCターフ
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 180万円
    2021年 180万円 37頭
    2020年 180万円 103頭
    BCターフ勝ちのフランス調教馬。父メダグリアドーロはアメリカでG1馬を多数輩出する一級種牡馬。

    ※170万 アルアイン

    繋養ブリーダーズSS馬齢8歳
    ディープインパクト
    ドバイマジェスティ母父Essence of Dubai
    競走成績大阪杯,皐月賞
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 170万円
    2021年 170万円 108頭
    2020年 170万円 105頭
    全弟シャフリヤールがダービーを勝ったのを追い風にしたい。

    170万 フォーウィールドライブ

    繋養ブリーダーズSS馬齢5歳
    American Pharoah
    Funfair母父More Than Ready
    競走成績BCジュベナイルターフスプリント-米G2
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 170万円
    2021年 150万円 139頭
    父は米三冠馬アメリカンファラオ。2歳時に3戦無敗で芝1000メートルのBCジュベナイルターフスプリント-G2を逃げ切った。その後1戦未勝利で引退。日本でのアメリカンファラオ産駒はダートでの活躍が目立つが、欧米では芝も十分にこなす。

    150万 ディスクリートキャット

    繋養ダーレーJ馬齢19歳
    Forestry
    Pretty Discreet母父Private Account
    競走成績シガーマイル-米
    代表産駒Dads Caps(カーターH-米G1),Secret Compass(シャンデリアS-米G1),Discreet Marq(デルマーオークス-米G1)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 150万円 111頭
    2020年 150万円 106頭 106位
    ストームキャット系。アメリカ供用時代に実績十分。

    150万 ダノンバラード

    繋養ビッグレッドF馬齢14歳
    ディープインパクト
    レディバラード母父Unbridled
    競走成績AJCC-G2,宝塚記念2着
    代表産駒ロードブレス(日本テレビ盃-地G2),ナイママ(札幌2歳S2着-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 150万円 98頭
    2020年 150万円 104頭 96位
    ケイアイファーム→日高SS→レックススタッド→イタリア→トルコ→イギリス→ビッグレッドFと転々。初年度産駒が好調につき買い戻された。祖母エリンゲリックソングの全姉には名牝グロリアスソング。血統は確か。

    150万 ノーブルミッション

    繋養JBBA静内馬齢13歳
    Galileo
    Kind母父デインヒル
    競走成績英チャンピオンS,サンクルー大賞-仏
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 150万円 128頭
    欧州の名馬フランケルの全弟。兄の日本での産駒はソウルスターリング(オークス)、モズアスコット(安田記念、フェブラリーS)、グレナディアガーズ(NHKマイルC)など。本馬の初年度産駒も欧米で重賞勝利をあげている。ノーザンダンサーの3×4と最近の日本では見ない血統の持ち主。

    ※150万 コパノリッキー

    繋養ブリーダーズSS馬齢12歳
    ゴールドアリュール
    コパノニキータ母父ティンバーカントリー
    競走成績フェブラリーS2回,など地含めG1を11勝
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 200万円
    2021年 150万円 130頭
    2020年 115万円 143頭
    初年度産駒デビュー58頭勝ち上がり10頭
    ゴールドアリュールの後継をスマートファルコンエスポワールシチーらと争う。

    150万 アジアエクスプレス

    繋養優駿SS馬齢11歳
    ヘニーヒューズ
    ランニングボブキャッツ母父Running Stag
    競走成績朝日杯FS
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 150万円 134頭
    2020年 120万円 161頭 110位
    母父は快速カロ系。牝系はドバイミレニアムティンバーカントリーなどと同じ。産駒も芝ダートどちらでもこなせそう。高い需要は、父ヘニーヒューズ代用の一面も。

    150万 イスラボニータ

    繋養社台SS馬齢11歳
    フジキセキ
    イスラコジーン母父Cozzene
    競走成績皐月賞,ダービー2着
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 150万円 159頭
    2020年 150万円 122頭
    初年度産駒デビュー80頭勝ち上がり23頭
    母父コジーンは日本向きのスピードをもつ快速種牡馬。社台SSでの繋養はフジキセキの後継を強く意識させる。

    150万 アメリカンペイトリオット

    繋養ダーレーJ馬齢9歳
    War Front
    Life Well Lived母父Tiznow
    競走成績メーカーズ46マイルS-米
    代表産駒現3歳が初年度産駒ビーアストニッシド(スプリングS-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 150万円 186頭
    2020年 150万円 86頭
    初年度産駒デビュー64頭勝ち上がり18頭
    ダンチヒ系。父ウォーフロントのアメリカでの種付け料は25万ドル(約2800万円)。

    150万 ゴールドドリーム

    繋養レックススタッド馬齢9歳
    ゴールドアリュール
    モンヴェール母父フレンチデピュティ
    競走成績チャンピオンズC,フェブラリーS,帝王賞-地
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 100万円 212頭
    母系はサドラーズウェルズヌレイエフを輩出した名門ラフショッド牝系。

    150万 マテラスカイ新種牡馬

    繋養ブリーダーズSS馬齢8歳
    Speightstown
    Mostaqeleh母父Rahy
    競走成績プロキオンS-G3
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    スパイツタウンは米16戦10勝でBCスプリントなどを制した。種牡馬としても多数のG1馬を輩出しており、マイルC2着のリエノテソーロも同産駒。

    150万 タワーオブロンドン

    繋養ダーレーJ馬齢7歳
    Raven’s Pass
    スノーパイン母父Dalakhani
    競走成績スプリンターズS
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2021年 150万円 134頭
    3代前父がゴーンウェスト、その前がミスタープロスペクター。母父ダラカニミルリーフ系。血統的アドバンテージはある。

    150万 フィレンツェファイア新種牡馬

    繋養アロースタッド馬齢7歳
    Poseidon’s Warrior
    My Every Wish母父Langfuhr
    競走成績シャンペインS-米
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 150万円
    2歳時にG1を勝ち注目を集め、6歳になっても重賞を勝つなど短距離で長きに渡り活躍し、通算成績は38戦14勝。サンデーサイレンスと同じくゴール前で他馬に嚙みつきに行くというエピソードをもつ。

    120万 エスポワールシチー

    繋養優駿SS馬齢17歳
    ゴールドアリュール
    エミネントシチー母父ブライアンズタイム
    競走成績ジャパンCダート,フェブラリーSなど地含めG1を9勝
    代表産駒ヴァケーション(全日本2歳優駿-地G1),ヤマノファイト(羽田盃-地)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 120万円 134頭
    2020年 150万円 107頭 57位
    ブレイヴェストローマンブライアンズタイムゴールドアリュールと重ねられてきた日本ダート血統。産駒デビューからそれなりに時が経過するも、産駒は奮わず種付け料もダウン。

    120万 ストロングリターン

    繋養ブリーダーズSS馬齢16歳
    シンボリクリスエス
    コートアウト母父Smart Strike
    競走成績安田記念
    代表産駒ツヅミモン(シンザン記念2着-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 120万円 59頭
    2020年 120万円 69頭 73位

    120万 アニマルキングダム

    繋養JBBA静内馬齢14歳
    Leroidesanimaux
    ダリシア母父Acatenango
    競走成績ケンタッキーダービー,ドバイワールドC
    代表産駒デビューは2023年Angel Of Truth(ATCオーストラリアンダービー-豪)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 120万円 81頭
    2020年 120万円 117頭
    ルロワデザニモーブラッシンググルーム系のブラジル産馬でアメリカに移籍後に芝のG1を3勝したマイラー。父父キャンディストライプスバブルガムフェローの半兄。母父アカテナンゴはドイツの大種牡馬で、産駒にランドボルジアなど、菊花賞馬ワールドプレミアの母父でもある。

    120万 シュヴァルグラン

    繋養ブリーダーズSS馬齢10歳
    ハーツクライ
    ハルーワスウィート母父Machiavellian
    競走成績ジャパンC,天皇賞春2着
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 120万円 91頭
    2020年 120万円 129頭
    グロリアスソング牝系半姉にヴィルシーナ、半妹にヴィブロスの両G1馬。血統の良さをどこまで生かせるか。ノーザンファームの繁殖牝馬にも15頭ほど種付けされている。

    120万 ラブリーデイ

    繋養ブリーダーズSS馬齢12歳
    キングカメハメハ
    ポップコーンジャズ母父ダンスインザダーク
    競走成績天皇賞秋,宝塚記念
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 170万円 67頭
    2020年 150万円 90頭 126位
    1959年生まれの輸入馬レデイチヤツターにたどれる牝系。インティライミなどの重賞馬はいるが、一族からは初めてのG1馬。初年度産駒は苦戦を強いられ厳しい状況。

    120万 エイシンヒカリ

    繋養イーストスタッド馬齢11歳
    ディープインパクト
    キャタリナ母父Storm Cat
    競走成績イスパーン賞,香港C
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 160万円 21頭
    2020年 160万円 56頭 144位
    脚光を浴びるキズナと同じ母父ストームキャット。イスパーン賞での大差勝ちが記憶に新しいが、その実績に比して種付け頭数は少なく、繁殖の質もいまひとつ。多くはない産駒だが、父を彷彿とさせるような快速馬をみてみたい。

    120万 キセキ新種牡馬

    繋養ブリーダーズSS馬齢8歳
    ルーラーシップ
    ブリッツフィナーレ母父ディープインパクト
    競走成績菊花賞,ジャパンC2着
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    重賞勝ちは菊花賞のみ。2着、3着が11回と勝ち味に遅かった。祖母ロンドンブリッジは桜花賞2着、母の半姉にオークス馬ダイワエルシエーロ

    120万 ダノンプレミアム新種牡馬

    繋養アロースタッド馬齢7歳
    ディープインパクト
    インディアナギャル母父Intikhab
    競走成績朝日杯FS,天皇賞秋2着
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    マイルから2000mで活躍。G1は1勝のみにとどまったが、対峙した面々は強豪揃いで能力の高さは存分に示した。

    120万 ミスターメロディ

    繋養優駿SS馬齢7歳
    Scat Daddy
    Trusty Lady母父Deputy Minister
    競走成績高松宮記念
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 100万円 174頭
    スキャットダディストームキャット系で、主な産駒に2018年のアメリカ三冠馬ジャスティファイがいる。

    100万 リアルインパクト

    繋養優駿SS馬齢14歳
    ディープインパクト
    トキオリアリティー母父Meadowlake
    競走成績安田記念,ジョージライダーS-豪
    代表産駒ラウダシオン(NHKマイルC,京王杯SC-G2),アルムブラスト(カンナS-OP)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 150万円 53頭
    2020年 200万円 129頭 45位
    半弟にネオリアリズム(Qエリザベス2世C-香)。初年度産駒がデビューするや次々と勝利をあげ、一躍注目を集めた。それに応じて種付け料もグンと上昇。ラウダシオンがNHKマイルCを勝ったことでさらなる好条件も予想されたが、2021年シーズンより社台SSから優駿SSへ転厩となった。

    100万 サトノクラウン

    繋養社台SS馬齢10歳
    Marju
    ジョコンダ2母父Rossini
    競走成績宝塚記念,香港ヴァーズ
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 150万円 93頭
    2020年 150万円 135頭
    ラストタイクーン系。父マルジュの産駒にはジャパンCを2着した香港馬インディジェナスや桜花賞馬マルセリーナの母マルバイユ(アスタルテ賞-仏G1)など。2020年シーズンは種付け料アップも頭数は大幅減。

    120万 インディチャンプ新種牡馬

    繋養優駿SS馬齢7歳
    ステイゴールド
    ウィルパワー母父キングカメハメハ
    競走成績安田記念,マイルCS
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    マイルG1に8度出走し、掲示板を外したのは1回のみと安定した走りを見せた。半妹にアウィルアウェイ(シルクロードS-G3)。近親にリアルインパクト(安田記念)、ネオリアリズム(香QE2世C)、アイルラヴァゲイン(オーシャンS-G3)など短距離で良績を残すファミリー。

    120万 ミスチヴィアスアレックス新種牡馬

    繋養JBBA静内馬齢5歳
    Into Mischief
    White Pants Night母父Speightstown
    競走成績カーターH-米
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    米15戦7勝、G1カーターHは5馬身半差で勝利。父イントゥミスチーフストームキャット系で2019年から3年連続で北米リーディングサイアーとなっており、主な産駒にオーセンティック(ケンタッキーダービー、BCクラシック)、マンダルーン(ケンタッキーダービー)などがいる。

    120万 ウインブライト

    繋養ビッグレッドF馬齢8歳
    ステイゴールド
    サマーエタニティ母父アドマイヤコジーン
    競走成績香港C,Qエリザベス2世C-香
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 120万円 93頭
    ノーザンテーストの4×4を所持。母系を辿ると、ラッキーゲラン(阪神3歳S)、コスモドリーム(オークス)、オースミシャダイ(阪神大賞典)といった懐かしい名前が。

    120万 ロジャーバローズ

    繋養イーストスタッド馬齢6歳
    ディープインパクト
    リトルブック母父Librettist
    競走成績ダービー
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 120万円
    2021年 120万円 87頭
    2020年 120万円 97頭
    ダービー後に凱旋門賞挑戦プランもあったが、故障で引退。ダービー勝利が12番人気の低評価だったため、その能力には疑問符がついたまま終わってしまった。現時点では名牝ジェンティルドンナの近親というのが最大の強調点。2022年シーズンよりアロースタッドからイーストスタッドへ。

    100万 バゴ

    繋養JBBA静内馬齢21歳
    Nashwan
    Moonlight’s Box母父Nureyev
    競走成績凱旋門賞,パリ大賞などG1を5勝
    代表産駒クロノジェネシス(有馬記念,宝塚記念2回,秋華賞),ビッグウィーク(菊花賞),ステラヴェローチェ(サウジアラビアRC-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 105頭
    2020年 50万円 118頭 21位
    クロノジェネシスが両グランプリを制し、晩年ながら注目を浴びる存在に。近親には欧州のG1馬がズラリ。日本馬だと、牝馬ながら皐月賞で1番人気を背負ったファンディーナがいる。

    50万 アドマイヤムーン

    繋養ダーレーJ馬齢19歳
    エンドスウィープ
    マイケイティーズ母父サンデーサイレンス
    競走成績ジャパンC,宝塚記念,ドバイDF
    代表産駒ファインニードル(スプリンターズS,高松宮記念),セイウンコウセイ(高松宮記念),ムーンクエイク(京王杯SC-G2),ハクサンムーン(セントウルS-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 100万円 39頭
    2020年 100万円 69頭 38位

    100万 フリオーソ

    繋養ダーレーJ馬齢18歳
    ブライアンズタイム
    ファーザ母父Mr. Prospector
    競走成績帝王賞2回-地,川崎記念-など地のG1を6勝
    代表産駒フリビオン(西日本ダービー-地)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 63頭
    2020年 100万円 107頭 65位

    100万 ダンカーク

    繋養イーストスタッド馬齢16歳
    Unbridled’s Song
    Secret Status母父A.P. Indy
    競走成績ベルモントS2着,フロリダダービー2着-米
    代表産駒Havana(シャンペンS-米G1),シークレットラン(京成杯4着-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 65頭
    2020年 120万円 89頭 33位
    アメリカ供用時代にG1馬を輩出した実績。日本に輸入されてからの産駒は2018年にデビュー。

    ※100万 タピザー

    繋養優駿SS死亡2020年12月15日
    Tapit
    Winning Call母父Deputy Minister
    競走成績BCダートマイル
    代表産駒デビューは2024年Monomoy Girl(BCディスタフ2回,ケンタッキーオークス,エイコーンS,CCAオークス)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2021年 100万円
    戦績は米ダートマイルで14戦6勝。2013年からアメリカで種付け開始、アメリカ供用自体の代表産駒に女傑モノアイガールがいる。モノアイガールは15戦13勝(現役)でG1を7勝しているアメリカダート牝馬戦線の主役。2021年から日本で供用される予定だったが、残念ながら来日前に馬房内での事故により死亡した。

    100万 ダノンレジェンド

    繋養イーストスタッド馬齢12歳
    Macho Uno
    マイグッドネス母父Storm Cat
    競走成績JBCスプリント
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 126頭
    2020年 70万円 143頭 116位
    零細ヒムヤー系。

    100万 サトノアラジン

    繋養社台SS馬齢11歳
    ディープインパクト
    マジックストーム母父Storm Cat
    競走成績安田記念
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 124頭
    2020年 100万円 95頭
    初年度産駒デビュー58頭勝ち上がり13頭
    全姉にエリザベス女王杯勝ちのラキシス。好調なキズナと同じ母父ストームキャット。セレクトセール2021ではファインルージュの半弟になるパシオンルージュの2020が1億1500万円で落札された。

    100万 ビッグアーサー

    繋養アロ―スタッド馬齢11歳
    サクラバクシンオー
    シヤボナ母父Kingmambo
    競走成績高松宮記念
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 107頭
    2020年 100万円 135頭
    初年度産駒デビュー62頭勝ち上がり10頭
    テスコボーイサクラユタカオーサクラバクシンオーとつながる系譜。母父キングマンボは日本競馬への適性高く、サンデーサイレンスを含まない血統でもあり需要は高い。

    ※100万 ディーマジェスティ

    繋養アロ―スタッド馬齢9歳
    ディープインパクト
    エルメスティアラ母父ブライアンズタイム
    競走成績皐月賞
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 97頭
    2020年 100万円 62頭
    初年度産駒デビュー34頭勝ち上がり9頭
    属するマルガレーテンの牝系はトリプティクジェネラストレヴなど欧州の名馬がズラリと並ぶ。血統は魅力十分。

    100万 ホークビル

    繋養ダーレーJ馬齢9歳
    Kitten’s Joy
    Trensa母父Giant’s Causeway
    競走成績エクリプスS-英,ドバイシーマC
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 100万円
    2021年 100万円 55頭
    2020年 100万円 95頭
    イギリスで1年供用されたのちの輸入。3歳時に6連勝でエクリプスSを制す。5歳時のドバイシーマクラシックではレイデオロ(4着)などを下し、2つ目ののG1勝ちを収めた。


    90万~60万円

    80万 スマートファルコン

    繋養レックススタッド馬齢17歳
    ゴールドアリュール
    ケイシュウハーブ母父ミシシッピアン
    競走成績東京大賞典2回-地,帝王賞-地など地のG1を6勝
    代表産駒オーヴェルニュ(東海S-G2,平安S-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 90頭
    2020年 80万円 54頭 36位

    80万 エイシンフラッシュ

    繋養レックススタッド馬齢15歳
    キングズベスト
    ムーンレディ母父プラティニ
    競走成績ダービー,天皇賞秋
    代表産駒オニャンコポン(京成杯-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 42頭
    2020年 80万円 46頭 22位
    こちらも日本競馬に相性のよいはずのキングマンボ系なのだが、結果に乏しい。インパクトの強い馬名をもつオニャンコポンが京成杯で父子制覇を達成し、産駒初重賞勝ちとなった。

    80万 トーセンラー

    繋養ブリーダーズSS馬齢14歳
    ディープインパクト
    プリンセスオリビア母父Lycius
    競走成績マイルCS
    代表産駒ザダル(エプソムC-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 29頭
    2020年 80万円 50頭 91位

    80万 ディープブリランテ

    繋養ブリーダーズSS馬齢13歳
    ディープインパクト
    ラヴアンドバブルズ母父Loup Sauvage
    競走成績ダービー
    代表産駒モズベッロ(日経新春杯-G2,大阪杯2着),セダブリランテス(中山金杯-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円
    2020年 120万円 44頭 26位
    ディープインパクト産駒、最初のダービー馬。近親のバブルガムフェローザッツザプレンティら種牡馬には適さないファミリーかもしれない。

    80万 ロゴタイプ

    繋養社台SS馬齢12歳
    ローエングリン
    ステレオタイプ母父サンデーサイレンス
    競走成績皐月賞,安田記念,朝日杯FS
    代表産駒現3歳が初年度産駒ラブリイユアアイズ(阪神JF2着)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 59頭
    2020年 80万円 80頭
    初年度産駒デビュー32頭勝ち上がり2頭
    祖母スターバレリーナはローズS勝ちから臨んだエリザベス女王杯で二冠馬ベガを抑えての1番人気(9着)。

    80万 レッドファルクス

    繋養社台SS馬齢11歳
    スウェプトオーヴァーボード
    ベルモット母父サンデーサイレンス
    競走成績スプリンターズS2回
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 83頭
    2020年 80万円 117頭
    エンドスウィープ系の後継として社台SSで種牡馬入り。近親にはスティンガーフローテーションなど

    80万 グレーターロンドン

    繋養ブリーダーズSS馬齢10歳
    ディープインパクト
    ロンドンブリッジ母父ドクターデヴィアス
    競走成績中京記念-G3
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 43頭
    2020年 80万円 48頭
    ロンドンブリッジは桜花賞2着。

    ※80万 ブルドッグボス

    繋養レックススタッド馬齢10歳
    ダイワメジャー
    リファールカンヌ母父デインヒル
    競走成績JBCスプリント-地
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2021年 80万円
    8歳まで現役生活を続け、重賞2勝ながらも交流重賞の複勝圏内にはいること13回と健闘を重ねた。近親に日本初の海外G1制覇を果たしたシーキングザパールがいる。

    80万 モーニン

    繋養優駿SS馬齢10歳
    ヘニーヒューズ
    Giggly母父Distorted Humor
    競走成績フェブラリーS
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 178頭
    2020年 80万円 190頭
    母父ディストーテッドヒューマーフォーティナイナー直仔で、代表産駒にはファニーサイド(ケンタッキーダービー)やドロッセルマイヤー(BCクラシック)など。

    80万 ビーチパトロール

    繋養レックススタッド馬齢9歳
    Lemon Drop Kid
    Bashful Bertie母父Quiet American
    競走成績セクレタリアトS-米,アーリントンミリオンS-米,JHターフクラシック-米
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 68頭
    2020年 80万円 99頭
    キングマンボ系。アメリカの芝G1馬。

    80万 サトノアレス

    繋養ブリーダーズSS馬齢8歳
    ディープインパクト
    サトノアマゾネス母父デインヒル
    競走成績朝日杯FS
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 80万円
    2021年 80万円 6頭
    2020年 80万円 26頭
    近親にはストームキャットロイヤルアカデミー2など種牡馬として大成した馬の名前あり。

    70万 ヤマカツエース

    繋養アロ―スタッド馬齢10歳
    キングカメハメハ
    ヤマカツマリリン母父グラスワンダー
    競走成績金鯱賞-G2
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 70万円
    2021年 50万円 12頭
    2020年 50万円 26頭

    70万 カレンブラックヒル

    繋養優駿SS馬齢13歳
    ダイワメジャー
    チャールストンハーバー母父Grindstone
    競走成績NHKマイルC
    代表産駒セイウンヴィーナス(クイーンC3着-G3),メルテッドハニー(マーガレットS2着-L)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 70万円
    2021年 100万円 84頭
    2020年 100万円 92頭 48位
    勝ち星がダートに偏ってはいるものの、勝ち上がり率は悪くない。

    60万 スズカコーズウェイ

    繋養アロ―スタッド馬齢18歳
    Giant’s Causeway
    フレンチリヴィエラ母父フレンチデピュティ
    競走成績京王杯SC-G2
    代表産駒なし
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 60万円
    2021年 60万円 24頭
    2020年 60万円 25頭 88位

    50万円

    50万 マツリダゴッホ

    繋養レックススタッド馬齢19歳
    サンデーサイレンス
    ペイパーレイン母父Bel Bolide
    競走成績有馬記念
    代表産駒ロードクエスト(スワンS-G2),リンゴアメ(函館2歳S-G3),マイネルハニー(チャレンジC-G3),クールホタルビ(ファンタジーS-G3),ウインマーレライ(ラジオNIKKEI賞-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 13頭
    2020年 80万円 23頭 39位

    Private ドリームジャーニー

    繋養社台SS馬齢18歳
    ステイゴールド
    オリエンタルアート母父メジロマックイーン
    競走成績有馬記念,宝塚記念,朝日杯FS
    代表産駒ヴェルトライゼンデ(ダービー3着,ホープフルS2着),ミライヘノツバサ(ダイヤモンドS-G3),エスティタート(シルクロードS2着-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2020年 Private 34位
    2016年シーズンの骨折事故以来、種付け数減。ヴェルトライゼンデがダービー3着と気を吐き、全兄オルフェーヴルの産駒も上向きで、見直しも。2021年の消息は辿れていない。

    50万 トランセンド

    繋養アロ―スタッド馬齢16歳
    ワイルドラッシュ
    シネマスコープ母父トニービン
    競走成績ジャパンCダート2回,ドバイワールドC2着
    代表産駒なし
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 49頭
    2020年 50万円 38頭 63位

    50万 リーチザクラウン

    繋養アロ―スタッド馬齢16歳
    スペシャルウィーク
    クラウンピース母父Seattle Slew
    競走成績マイラーズC-G2,ダービー2着
    代表産駒キョウヘイ(シンザン記念-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 31頭
    2020年 50万円 32頭 62位

    50万 ロジユニヴァース

    繋養優駿SS馬齢16歳
    ネオユニヴァース
    アコースティクス母父Cape Cross
    競走成績ダービー
    代表産駒なし
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 6頭
    2020年 50万円 2頭 122位

    50万 エスケンデレヤ

    繋養JBBA静内馬齢15歳
    Giant’s Causeway
    Aldebaran Light母父Seattle Slew
    競走成績ウッドメモリアルS-米
    代表産駒Mitole(BCスプリント),Mor Spirit(メトロポリタンH-米G1)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 30頭
    2020年 100万円 22頭 58位
    ケンタッキーダービーを前に故障を発生し引退。6戦4勝。アメリカ供用時代の産駒であるミトーリは2019年にアメリカのダート短距離G1を4勝。

    50万 パドトロワ

    繋養レックススタッド馬齢15歳
    スウェプトオーヴァーボード
    グランパドドゥ母父フジキセキ
    競走成績函館スプリントS-G3,スプリンターズS2着
    代表産駒ダンシングプリンス(カペラS-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 30頭
    2020年 50万円 38頭 121位

    ※50万 モンテロッソ

    繋養ダーレーJ馬齢15歳
    Dubawi
    Porto Roca母父Barathea
    競走成績ドバイワールドC
    代表産駒リュヌルージュ(中山牝馬S2着-G3),ラセット(きさらぎ賞3着-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2021年 50万円
    2020年 50万円 44頭 46位

    50万 グランプリボス

    繋養イーストスタッド馬齢14歳
    サクラバクシンオー
    ロージーミスト母父サンデーサイレンス
    競走成績NHKマイルC,朝日杯FS
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 3頭
    2020年 70万円 12頭 87位

    ※50万 ダノンシャーク

    繋養ブリーダーズSS馬齢14歳
    ディープインパクト
    カーラパワー母父Caerleon
    競走成績マイルCS
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2021年 50万円
    2020年 50万円 22頭 263位

    ※50万 ベルシャザール

    繋養ブリーダーズSS馬齢14歳
    キングカメハメハ
    マルカキャンディ母父サンデーサイレンス
    競走成績ジャパンCダート
    代表産駒なし
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2021年 50万円
    2020年 80万円 24頭 66位

    50万 ヴァンセンヌ

    繋養レックススタッド馬齢13歳
    ディープインパクト
    フラワーパーク母父ニホンピロウイナー
    競走成績東京新聞杯-G3,安田記念2着
    代表産駒イロゴトシ(ひまわり賞-OP)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 24頭
    2020年 50万円 36頭 113位

    Private スピルバーグ

    繋養東北牧場馬齢13歳
    ディープインパクト
    プリンセスオリビア母父Lycius
    競走成績天皇賞秋
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 Private
    2021年 50万円
    2020年 80万円 17頭 104位
    全兄トーセンラー(マイルCS)、半兄Flower Alley(トラヴァーズS-米)。産駒のデビュー前に社台SSを去り、現在は青森県在住。

    50万 ノヴェリスト

    繋養レックススタッド馬齢13歳
    Monsun
    Night Lagoon母父Lagunas
    競走成績キングジョージ,サンクルー大賞-仏,バーデン大賞-独
    代表産駒ラストドラフト(京成杯-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 43頭
    2020年 150万円 33頭 24位
    2021年シーズンより社台SSからレックススタッドへ転厩。期待が大きかっただけに、重賞馬1頭のみの現状には落胆。希少種のモンズーン系種牡馬だが、日本のスピード競馬に合わないか。

    ※50万 フェノーメノ

    繋養レックススタッド馬齢13歳
    ステイゴールド
    ディラローシェ母父デインヒル
    競走成績天皇賞春2回
    代表産駒なし
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2021年 50万円
    2020年 50万円 28頭 76位

    50万 ワールドエース

    繋養アロ―スタッド馬齢13歳
    ディープインパクト
    マンデラ母父Acatenango
    競走成績マイラーズC,皐月賞2着
    代表産駒レッドベロシティ(青葉賞3着-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 70万円 64頭
    2020年 70万円 131頭 77位
    全弟にワールドプレミア(天皇賞春、菊花賞)、半弟にヴェルトライゼンデ(ダービー3着)。地味ながらも産駒は走っている。

    ※50万 コパノリチャード

    繋養レックススタッド馬齢12歳
    ダイワメジャー
    ヒガシリンクス母父トニービン
    競走成績高松宮記念
    代表産駒なし
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2021年 50万円
    2020年 50万円 18頭 206位

    ※50万 ベストウォーリア

    繋養優駿SS馬齢12歳
    マジェスティックウォリアー
    フラーテイシャスミス母父Mr. Greeley
    競走成績マイルCS南部杯2回-地
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 126頭
    2020年 50万円 155頭
    圧倒的な頭数。ダートの短距離を長く堅実に走ったこともあり、やはり地方に需要があるのか。

    50万 ゴールドアクター

    繋養優駿SS馬齢11歳
    スクリーンヒーロー
    ヘイロンシン母父キョウワアリシバ
    競走成績有馬記念,宝塚記念2着
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 80万円 33頭
    2020年 80万円 38頭
    日本で半世紀以上育まれてきた牝系。母父キョウワアリシバは〇外として走り、朝日CCで3着の実績。

    50万 ワンアンドオンリー

    繋養アロ―スタッド馬齢11歳
    ハーツクライ
    ヴァーチュ母父タイキシャトル
    競走成績ダービー
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 12頭
    2020年 50万円 8頭
    初年度産駒デビュー9頭勝ち上がり1頭
    ダービー馬でこれだけ少ない種付け頭数は見たことないかも。

    50万 クリエイター2

    繋養JBBA静内馬齢9歳
    Tapit
    Morena母父Privately Held
    競走成績ベルモントS,アーカンソーダービー-米
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 100万円
    2020年 200万円 21頭 169位
    アメリカのトップ種牡馬タピット産駒のベルモントS優勝馬。過去にクリエイターという同名馬がいたので表記はクリエイター2に。

    50万 セイウンコウセイ新種牡馬

    繋養アロースタッド馬齢9歳
    アドマイヤムーン
    オブザーヴァント母父Capote
    競走成績高松宮記念
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    4歳時に高松宮記念優勝、6歳時には2着となった。8歳まで現役を続けた。近親にタイキフォーチュン(マイルC)、クラリティスカイ(マイルC)など短距離で活躍した馬の名が並ぶ。

    ※50万 ミッキーグローリー

    繋養レックススタッド馬齢9歳
    ディープインパクト
    メリッサ母父ホワイトマズル
    競走成績京王杯AH-G3
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 64頭
    2020年 50万円 68頭
    メリッサは北九州記念の勝ち馬。全弟カツジはスワンS優勝。

    50万 ミッキーロケット

    繋養優駿SS馬齢9歳
    キングカメハメハ
    マネーキャントバイミーラヴ母父Pivotal
    競走成績宝塚記念
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 80万円 44頭
    2020年 80万円 81頭
    母は英ナッソーS3着馬。

    50万 ラニ

    繋養アロ―スタッド馬齢9歳
    Tapit
    ヘヴンリーロマンス母父サンデーサイレンス
    競走成績UAEダービー-ドG2
    代表産駒現3歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 35頭
    2020年 50万円 49頭
    初年度産駒デビュー32頭勝ち上がり3頭
    父はアメリカを席巻するタピットで、母は天皇賞馬。よく見ると日本では500万勝ちの実績でしかないが、アメリカ遠征し3冠フル参戦はお見事。

    50万 レインボーライン

    繋養優駿SS馬齢9歳
    ステイゴールド
    レーゲンボーゲン母父フレンチデピュティ
    競走成績天皇賞春,菊花賞2着
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 80万円 28頭
    2020年 80万円 42頭

    50万 アドミラブル

    繋養イーストスタッド馬齢8歳
    ディープインパクト
    スカーレット母父シンボリクリスエス
    競走成績青葉賞-G2
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 44頭
    2020年 50万円 70頭
    近親にはフサイチコンコルドヴィクトリーリンカーンなど。ダービーで1番人気に推された素質を見せたい。

    50万 エピカリス

    繋養レックススタッド馬齢8歳
    ゴールドアリュール
    スターペスミツコ母父カーネギー
    競走成績北海道2歳優駿-地G3
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 50頭
    2020年 50万円 88頭
    人気のゴールドアリュール産駒。ドバイのUAEダービーでは後にドバイワールドCを連覇するサンダースノーと接戦を演じた。

    50万 サブノジュニア新種牡馬

    繋養イーストスタッド馬齢8歳
    サウスヴィグラス
    サブノイナズマ母父カコイーシーズ
    競走成績JBCスプリント-地
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円 154頭
    大井競馬所属。地方競馬で8度のリーディングサイアーに輝いたサウスヴィグラスの後継なりうるか。

    50万 エポカドーロ

    繋養アロースタッド馬齢7歳
    オルフェーヴル
    ダイワパッション母父フォーティナイナー
    競走成績皐月賞,ダービー2着
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 52頭
    オルフェーヴルの初年度産駒で、母ダイワパッションはG2フィリーズレビュー勝ち馬。皐月賞以後は未勝利に終わり、古馬での競馬もわずかに2戦ではこの評価も致し方ないか。オルフェーヴルも見直されているとはいえ、まだ若く、そこまで高い馬でもないので、代替需要もどこまであるか。

    50万 ヘンリーバローズ

    繋養アロースタッド馬齢7歳
    ディープインパクト
    シルヴァースカヤ母父Silver Hawk
    競走成績
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円
    2020年 50万円 44頭
    2年毎にイーストスタッドとアロースタッドを行き来する国内シャトル種牡馬。

    50万 オーヴァルエース新種牡馬

    繋養イーストスタッド馬齢6歳
    ヘニーヒューズ
    アブラシオ母父グラスワンダー
    競走成績
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 50万円 35頭
    ダートで3戦3勝も故障で3歳秋に引退。

    50万 ワールドプレミア新種牡馬

    繋養優駿SS馬齢6歳
    ディープインパクト
    マンデラ母父Acatenango
    競走成績菊花賞,天皇賞春
    代表産駒デビューは2025年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    全兄ワールドエースは皐月賞2着、半弟ヴェルトライゼンデはダービー3着馬。母マンデラは独オークス3着、その弟マンデュロはジャックルマロワ賞など欧州G1を3勝。

    40万円以下

    40万 インカンテーション

    繋養イーストスタッド馬齢12歳
    シニスターミニスター
    オリジナルスピン母父Machiavellian
    競走成績武蔵野S-G3,フェブラリーS2着
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 40万円
    2021年 40万円 24頭
    2020年 40万円 33頭

    Private アドマイヤマックス

    繋養ビッグレッドF馬齢23歳
    サンデーサイレンス
    ダイナシュート母父ノーザンテースト
    競走成績高松宮記念,安田記念2着
    代表産駒ケイティブレイブ(JBCクラシック-地G1),ショウナンアポロン(マーチS-G3,アドマイヤコスモス(福島記念-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2021年 Private
    2020年 30万円 1頭 117位
    不確かではあるが、おそらく本年度よりPrivateに。

    50万 ロージズインメイ

    繋養ビッグレッドF馬齢22歳
    Devil His Due
    Tell a Secret母父Speak John
    競走成績ドバイワールドC,ホイットニーH-米,BCクラシック2着
    代表産駒ローズプリンスダム(レパードS-G3),コスモオオゾラ(弥生賞-G2),ドリームバレンチノ(JBCスプリント-地G1)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 50万円
    2021年 70万円
    2020年 70万円 40頭 55位

    30万 メイショウボーラー

    繋養イーストスタッド馬齢21歳
    タイキシャトル
    ナイスレイズ母父Storm Cat
    競走成績フェブラリーS,朝日杯FS2着
    代表産駒ニシケンモノノフ(JBCスプリント-地),ラインミーティア(アイビスSD-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 70万円 33頭
    2020年 80万円 50頭 41位

    30万 バンブーエール

    繋養イーストスタッド馬齢19歳
    アフリート
    レインボーウッド母父Rainbow Quest
    競走成績JBCスプリント-地
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 28頭
    2020年 30万円 38頭 145位

    30万 アンライバルド

    繋養ブリーダーズSS馬齢16歳
    ネオユニヴァース
    バレークイーン母父Sadler’s Wells
    競走成績皐月賞
    代表産駒トウショウドラフタ(ファルコンS-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 1頭
    2020年 50万円 4頭 124位

    30万 ジョーカプチーノ

    繋養ビッグレッドF馬齢16歳
    マンハッタンカフェ
    ジョープシケ母父フサイチコンコルド
    競走成績NHKマイルC
    代表産駒ジョーストリクトリ(ニュージーランドT-G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 23頭
    2020年 30万円 30頭 72位

    ※30万 トゥザグローリー

    繋養イーストスタッド馬齢15歳
    キングカメハメハ
    トゥザヴィクトリー母父サンデーサイレンス
    競走成績日経賞-G2
    代表産駒カラテ(東京新聞杯-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2021年 30万円
    2020年 40万円 18頭 56位

    30万 スノードラゴン

    繋養レックススタッド馬齢14歳
    アドマイヤコジーン
    マイネカプリース母父タヤスツヨシ
    競走成績スプリンターズS
    代表産駒現2歳が初年度産駒なし
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 20頭
    2020年 30万円 23頭

    30万 トゥザワールド

    繋養優駿SS馬齢11歳
    キングカメハメハ
    トゥザヴィクトリー母父サンデーサイレンス
    競走成績弥生賞-G2,有馬記念2着
    代表産駒ゴールドチャリス(中京2歳S-OP)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 50万円 37頭
    2020年 50万円 70頭 78位

    30万 トーホウジャッカル

    繋養アロ―スタッド馬齢11歳
    スペシャルウィーク
    トーホウガイア母父Unbridled’s Song
    競走成績菊花賞
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 6頭
    2020年 30万円 14頭 296位

    30万 アポロケンタッキー

    繋養レックススタッド馬齢10歳
    Langfuhr
    Dixiana Delight母父Gone West
    競走成績東京大賞典-地
    代表産駒デビューは2023年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 61頭
    2020年 30万円 77頭
    ラングフールダンチヒ直仔。アメリカのダート1400~1600mでG1を3勝している。

    30万 ミュゼスルタン

    繋養アロ―スタッド馬齢10歳
    キングカメハメハ
    アスクデピュティ母父フレンチデピュティ
    競走成績新潟2歳S-G3
    代表産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 21頭
    2020年 20万円 20頭 227位

    30万 スマートオーディン

    繋養イーストスタッド馬齢9歳
    ダノンシャンティ
    レディアップステージ母父Alzao
    競走成績京都新聞杯-G2
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 30万円 16頭

    30万 サングレーザー

    繋養優駿SS馬齢8歳
    ディープインパクト
    マンティスハント母父Deputy Minister
    競走成績札幌記念-G2,天皇賞秋2着
    代表産駒デビューは2024年
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 30万円
    2021年 50万円 31頭
    近親にロフティーエイム(福島牝馬S)、メーディア(JBCレディスクラシック)がいる。

    20万 ナカヤマフェスタ

    繋養アロ―スタッド馬齢16歳
    ステイゴールド
    ディアウィンク母父タイトスポット
    競走成績宝塚記念,凱旋門賞2着
    代表産駒ガンコ(日経賞)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 20万円
    2021年 20万円 7頭
    2020年 20万円 3頭 85位
    2019年は種付けせず。ブリーダーズSSから転厩して種牡馬再開。

    20万 トビーズコーナー

    繋養優駿SS馬齢14歳
    Bellamy Road
    Brandon’s Ride母父Mister Frisky
    競走成績ウッドメモリアルS-米
    代表産駒ソリストサンダー(武蔵野S2着-G3)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 20万円
    2021年 30万円 45頭
    2020年 30万円 52頭 97位

    20万 ニシケンモノノフ

    繋養優駿SS馬齢11歳
    メイショウボーラー
    グリーンヒルコマチ母父アフリート
    競走成績JBCスプリント-地
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 20万円
    2021年 30万円 37頭
    2020年 30万円 49頭

    20万 ネロ

    繋養アロ―スタッド馬齢11歳
    ヨハネスブルグ
    ニシノタカラヅカ母父サンデーサイレンス
    競走成績京阪杯-G3
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 20万円
    2021年 20万円 13頭
    2020年 20万円 31頭

    20万 レーヴミストラル

    繋養レックススタッド馬齢10歳
    キングカメハメハ
    レーヴドスカー母父Highest Honor
    競走成績青葉賞-G2
    代表産駒現2歳が初年度産駒
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 20万円
    2021年 50万円 23頭
    2020年 50万円 34頭
    2歳女王の半姉レーヴディソールなど兄弟はみな活躍馬の血統。

    10万 ケープブランコ

    繋養JBBA七戸馬齢15歳
    Galileo
    Laurel Delight母父Presidium
    競走成績愛ダービー,アーリントンミリオンS-米などG1を5勝
    代表産駒Californiagoldrush(サンズポイントS-米G2)
    年度 種付け料 種付け頭数 サイアー
    ランキング
    2022年 10万円
    2021年 20万円 33頭
    2020年 80万円 9頭 89位

    種牡馬情報の読み方について

    このページは短時間で種牡馬の情報について把握できるよう、簡略して書いています。おおまかな記載ルールを以下に。

    掲載馬について

    中央競馬の重賞競走で産駒の活躍が見込める種牡馬が中心です。登録全馬ではありませんが、主要な種牡馬は網羅していています。

    繋養(けいよう)

    種牡馬が管理されている施設(牧場)のこと。以下、掲載施設と正式名称です。

    • 社台スタリオンステーション(社台SS)
    • ブリーダーズ・スタリオン・ステーション(ブリーダーズSS)
    • 優駿スタリオンステーション(優駿SS)
    • アロ―スタッド
    • イーストスタッド
    • レックススタッド
    • ビッグレッドファーム(ビッグレッドF)
    • ダーレー・ジャパン スタリオンコンプレックス(ダーレーJ)
    • JBBA日本軽種馬協会(JBBA)

    父、母、母父

    日本での競走・繁殖登録がない馬は英語名を記載。

    競走成績

    主にG1での実績を掲載。G1はグレード省略。地方重賞含むJpn格付けも便宜的にG1と記載。なお、国際レースである大井競馬の東京大賞典の格付けはJpn1ではなくG1。

    海外は、国・地域名の入らないレースに略称付加(米:アメリカ、加:カナダ、英・イギリス、仏:フランス、独:ドイツ、伊:イタリア、豪:オーストラリア、新:ニュージーランド、亜:アルゼンチン、智:チリ、ド:ドバイ、香:香港)。

    代表産駒

    グレードの高いレースを勝った馬、近年活躍した馬を優先的に記載。

    種付け情報一覧表

    過去3年分を掲載。それより以前の情報は各馬のリンクより(記載ないのもあり)。

    種付け料

    (受胎条件、出生条件など)複数の価格がある際には、もっとも高額な価格のみを載せ、条件の記載も省きました。各馬のリンク先に初年度からの推移と種付け料の詳細を記載してあります。

    最新年の種付け権利がすでに売り切れた場合には満口表示。生産地での人気ぶりが伝わります。

    種付け頭数

    種付け頭数は、受胎数や産駒数(生まれた仔馬の数)ではありません。種牡馬の人気を図るバロメータとして見てください。

    SR

    サイアーランキング(SR)は中央競馬の獲得賞金順です。

    初年度産駒の競走成績

    中央競馬における初年度産駒のデビュー頭数と勝ち馬頭数を記載しています。

    本年度から非掲載の著名馬

  • ハーツクライ(種牡馬引退)
  • ドゥラメンテ(死亡)
  • ネオユニヴァース(死亡)
  • ジャングルポケット(死亡)
  • メイショウサムソン(種牡馬引退)
  • ディープスカイ(種牡馬引退)
  • ケイムホーム(死亡)
  • 昨年度から非掲載の著名馬

  • グラスワンダー(種牡馬引退)
  • タニノギムレット(種牡馬引退)
  • ヴィクトワールピサ(トルコへ輸出)
  • ゼンノロブロイ(種牡馬引退)
  • アグネスデジタル(種牡馬引退、2021/12/8死亡)
  • ダノンシャンティ(種牡馬引退)
  • プリサイスエンド(種牡馬引退後、死亡)
  • 一昨年度から非掲載の著名馬

  • ディープインパクト(死亡)
  • キングカメハメハ(死亡)
  • クロフネ(種牡馬引退)
  • キングヘイロー(死亡)
  • シンボリクリスエス(種牡馬引退)
  • ヨハネスブルグ(種牡馬引退)
  • アーネストリー(種牡馬引退)
  • トーセンジョーダン(エスティファームにてPrivateで供用)