ファミリーナンバー

ファミリーナンバー 12号族(fn.12)【競馬/血統/牝系】

12号族の主な活躍馬を分岐ごとにまとめています。有力牝系については個別に紹介しています。

  • 活力のある牝系の発見
  • 近親関係の発見

にお役立てください。なお、最近の活躍馬は2005年以降に生まれた重賞馬を対象としています。

ファミリーナンバー 12

代表馬

メイヂヒカリ(顕彰馬,有馬記念,天皇賞春,菊花賞)1952
シンザン(顕彰馬,三冠,有馬記念,天皇賞秋,宝塚記念)1961
タケホープ(ダービー,菊花賞,天皇賞春)1970
ニッポーテイオー(天皇賞秋,安田記念,マイルCS)1983
テイエムオーシャン(桜花賞,秋華賞,阪神3歳牝馬S)1998
ホエールキャプチャ(ヴィクトリアM,桜花賞2着)2008

近年の活躍馬

ワイドファラオ(NZT-G2,かしわ記念-地)
パクスアメリカーナ(京都金杯-G3)
ワンダーリーデル(武蔵野S-G3)
グレイトパール(平安S-G3)
ウインプリメーラ(京都金杯-G3)
マイネルメダリスト(目黒記念-G2)
ショウリュウムーン(チューリップ賞-G3)
グランドシチー(マーチS-G3)
エーシンホワイティ(ファルコンS-G3)

有力牝系

チヨダマサコ系1977

チヨダマサコは千代田牧場の生産馬で5戦1勝。娘であるタレンティドガールはエリザベス女王杯でマックスビューティの牝馬三冠を阻止する殊勲の勝利をあげた。

牝系を表示する
チヨダマサコ
スリードーター
||スリーフェアリー
|||ガトーショコラ
||||ルルパンブルー(フェアリーS-G3)
|ニッポーテイオー(天皇賞秋,安田記念,マイルCS)
タレンティドガール(エリザベス女王杯)
||エミネントガール
|||グローバルピース
||||ホエールキャプチャ(ヴィクトリアM,桜花賞2着)
||||パクスアメリカーナ(京都金杯-G3)
||ライジングサンデー
|||エーシンホワイティ(ファルコンS-G3)

ファミリーナンバー 12-b

代表馬

Ouija Board(英オークス,BCフィリー&メアターフ2回などG1を7勝)2001

近年の活躍馬

ジョーカナチャン(アイビスSD-G3)
マルターズアポジー(関屋記念-G3)

ファミリーナンバー 12-c

代表馬

Roberto(英ダービー,コロネーションC-英)1969
ノースフライト(安田記念,マイルCS)1990
Singspiel(ジャパンC,インターナショナルS-英などG1を4勝)1992
グラスワンダー(有馬記念2回,宝塚記念,朝日杯3歳S)1995
ダノンシャンティ(NHKマイルC)2007
ヴィルシーナ(ヴィクトリアM2回)2009
シュヴァルグラン(ジャパンC,天皇賞春2着)2012
ヴィブロス(ドバイターフ,秋華賞)2013

近年の活躍馬

ブラヴァス(新潟記念-G3)
エアアルマス(東海S-G2)
ホワイトフーガ(JBCレディスクラシック2回-地)
マーティンボロ(新潟記念-G3)
ディサイファ(札幌記念-G2)
フレールジャック(ラジオNIKKEI賞-G3)
ダノンバラード(AJCC-G2,宝塚記念2着)

有力牝系

グロリアスソング系1976

グロリアスソングは米11戦8勝、スピンスターSなどダート1800mのG1を4勝している。ノーザンダンサーニジンスキーと同じE.P.テイラー氏により生産された。半弟デヴィルズバッグタイキシャトルの父としても知られる。

代表産駒はジャパンC、ドバイワールドCなどを勝ったシングスピール。その半兄グランドオペラは産駒にメイセイオペラ(フェブラリーS)、こちらも半兄ラーイは産駒にセレナーズソング(米殿堂馬、マザーグースSなどG1を11勝)、ファンタスティックライト(BCターフ、愛チャンピオンSなどG1を6勝)がいて、種牡馬として結果を残している。

日本ではハルーワスウィートの3頭のG1産駒が有名。

牝系を表示する
Soaring
Miss Swapsco(アシュランドS-米)
||Ballade
|||Glorious Song(スピンスターS-米などG1を4勝)
||||グランドオペラ
||||Rahy(ベルエアH-米G2,ミドルパークS-英)
||||Morn of Song
|||||ハルーワソング
||||||ハルーワスウィート
|||||||ヴィルシーナ(ヴィクトリアM2回)
||||||||ブラヴァス(新潟記念-G3)
|||||||シュヴァルグラン(ジャパンC,天皇賞春2着)
|||||||ヴィブロス(ドバイターフ,秋華賞)
||||||ラスティングソング
||||||フレールジャック(ラジオNIKKEI賞-G3)
||||||マーティンボロ(新潟記念-G3)
||||Singspiel(ジャパンC,インターナショナルS-英などG1を4勝)
||||シャンソネット
|||||ダノンシャンティ(NHKマイルC)
|||Devil’s Bag(シャンペンS-米,ローレルフューチュリティ-米)
|||Angelic Song
||||レディバラード(TCK女王盃-地G3)
|||||ダノンバラード(AJCC-G2,宝塚記念2着)
|||Saint Ballado(アーリントンクラシック-米G2)
||Devil’s Sister
|||ヒシナタリー(ローズS-G2)
Pi Phi Gal
||Graceful Touch
|||Ameriflora
||||グラスワンダー(有馬記念2回,宝塚記念,朝日杯3歳S)
||||Wonder Again(ダイアナH-米,ガーデンシティH-米)
|||Tribulation(Qエリザベス2世CC-米)
||||ミズナ
|||||ディサイファ(札幌記念-G2)

ファミリーナンバー 12-d

代表馬

ブゼンキャンドル(秋華賞)1996

近年の活躍馬

エンジェルフェイス(フラワーC-G3)
キャトルフィーユ(クイーンS-G3)
レディアルバローザ(中山牝馬S-G3)

ファミリーナンバー 12-e

近年の活躍馬

ダイワマッジョーレ(京王杯SC-G2,マイルCS2着)

ファミリーナンバー 12-f

近年の活躍馬

ウインフルブルーム(京都金杯-G3)
マルモセーラ(ファンタジーS-G3)

ファミリーナンバー 12-g

代表馬

ハイセイコー(顕彰馬,皐月賞,宝塚記念)1970