種牡馬

ドゥラメンテの種付け料の推移と注目幼駒【種牡馬】

ドゥラメンテ(Duramente)の種牡馬情報です。

ドゥラメンテについて

歴代一のインパクトを残した皐月賞。

皐月賞、ダービーと春のクラシック二冠。その圧勝ぶりから秋は三冠か凱旋門賞かと騒がれたが、故障を発生し休養。古馬となり復帰戦の中山記念こそ勝利したが、続くドバイと宝塚記念は2着。その後に再度の故障に見舞われ、引退となった。

同世代のキタサンブラックには3戦3勝と負けなし。

略歴

  • 2012年 社台ファーム生産
  • 2017年 種牡馬として供用開始
  • 2020年 初年度産駒デビュー予定

主な競争成績

9戦5勝 2着4回

  1. ダービー、皐月賞
  2. ドバイシーマクラシック、宝塚記念

種付け料の推移と種付け頭数

まだ産駒が走ってもいない3年目に種付け料が上昇するのは、幼駒の評判が高いから。ダイナカールエアグルーヴと馴染みのある名前も人気を後押しする。

年度 種付け
頭数
産駒数 種付け料(条件) サイアー
ランキング
2019年 満口 600万円(受胎確認後)
2018年 290頭 400万円(受胎確認後)
2017年 284頭 400万円(受胎確認後)

繋養地(牧場)

社台スタリオンステーション

注目幼駒、種付け牝馬

豪華な繁殖牝馬の陣容は期待の表れ。血統的側面から配合相手が限られるが、それを跳ねのけるだけのポテンシャルがあるはず。ディープインパクトから牝馬を奪う活躍を期待したい。

表記と掲載馬の選定について
表記
赤字は牝馬
NFノーザンファーム産
社F社台ファーム産
母G1母親がG1馬(国際格付け)
G1馬G1勝ちの繁殖牝馬
兄G1兄弟がG1馬 ※PCでは()内に主な勝ち鞍を表示
G1産駒産駒がG1馬勝ち
セールセレクトセールなどの取引価格(税抜き)
一口総額一口馬主の募集総額
いずれかに該当するものを掲載
・母親がG1馬
・兄姉がG1馬
・セールの上位3頭
・セール1億円越え
・一口馬主の募集総額上位3頭
・一口馬主の募集総額1億円越え
※情報は適宜更新

ドゥラメンテの1歳産駒(2020年 デビュー予定)

  • アイムユアーズ の2018
    NFセール1億8000円
    母実績フィリーズレビュー-G2
    生 産ノーザンファーム
  • ダイワパッション の2018
    兄G1エポカドーロ(皐月賞)セール7200万円
    母実績フィリーズレビュー-G2
    生 産田上稔牧場
  • ハナズゴール の2018
    母G1
    母実績オールエイジドS-豪
    生 産カナイシスタッド
  • ペルヴィアンリリー の2018
    NFセール1億5000円
     兄 アドマイヤエイカン(札幌2歳S-G3)
    生 産ノーザンファーム
  • ルモスティ の2018
    NFセール1億2000円
    生 産ノーザンファーム
  • ヴィアメディチ の2018
    NF兄G1アドマイヤマーズ(NHKマイルC)
    母実績リューリー賞-仏G3
    生 産ノーザンファーム
  • スイープトウショウ の2018
    NF母G1一口総額4000万円
    母実績宝塚記念
    生 産ノーザンファーム
    馬 主シルクレーシング
    調教師国枝栄 (美浦)
  • スカイディーバ の2018
    NF母G1一口総額1800万円
    母実績フリゼットS-米
    生 産ノーザンファーム
    馬 主G1レーシング
    調教師渡辺薫彦 (栗東)
  • スターアイル の2018
    NF兄G1ミッキーアイル(マイルCS)
    生 産ノーザンファーム
  • タイタンクイーン の2018
    NF一口総額5000万円
     兄 ストロングタイタン(鳴尾記念-G3)
    生 産ノーザンファーム
  • テディーズプロミス の2018
    NF母G1セール5200万円
    母実績ラブレアS-米G1
    生 産ノーザンファーム
  • マダムチェロキー の2018
    兄G1ホッコータルマエ(チャンピオンズC)
    生 産市川ファーム
  • モシーン の2018
    NF母G1一口総額5000万円
    母実績オーストラリアンギニーズ-豪
     姉 プリモシーン(関屋記念-G3)
    生 産ノーザンファーム
    馬 主シルクレーシング
    調教師安田隆行 (栗東)
  • ラッドルチェンド の2018
    NFセール1億6500円
    生 産ノーザンファーム

ドゥラメンテの当歳産駒(2021年 デビュー予定)

  • ウォッチハー の2019
    NF母G1セール1億3000円
    母実績ブエノスアイリス市大賞-亜
    生 産ノーザンファーム
  • オールウェイズウィリング の2019
    姉G1ショウナンアデラ(阪神JF)
    生 産下河辺牧場
  • カワカミプリンセス の2019
    母G1
    母実績オークス
    生 産三石石川牧場
  • コケレール の2019
    NF母G1
    母実績サンタラリ賞-仏
    生 産ノーザンファーム
  • スパニッシュクイーン の2019
    母G1セール8200万円
    母実績アメリカンオークス-米
    生 産追分ファーム
  • テイエムオーシャン の2019
    母G1
    母実績桜花賞
    生 産川越ファーム
  • ヒストリックスター の2019
    NF姉G1ハープスター(桜花賞)
    生 産ノーザンファーム
  • フリーティングスピリット の2019
    NF母G1セール9000万円
    母実績ジュライC-英
    生 産ノーザンファーム
  • ミスセレンディピティ の2019
    NF母G1
    母実績ゲイムリーS-米
    生 産ノーザンファーム
  • オメガスピリット の2019
    社F姉G1ヌーヴォレコルト(オークス)
    生 産社台ファーム
  • シャムロッカー の2019
    NF母G1
    母実績VRCオーストラリアンギニーズ-豪
    生 産ノーザンファーム
  • セレスタ の2019
    NF母G1セール1億円
    母実績CEジュヴェナイルフィリーズ-亜
    生 産ノーザンファーム
  • フィールザレース の2019
    NF母G1セール9200万円
    母実績CEスプリント-亜
    生 産ノーザンファーム
  • ベルアリュール2 の2019
    NF姉G1アドマイヤリード(ヴィクトリアM)
    母実績ヴァントー賞-仏G3
    生 産ノーザンファーム


血統(牝系・サイアーライン)

社台グループの基礎牝馬パクロサイドに、ガーサントノーザンテーストトニービンサンデーサイレンスキングカメハメハと自慢の種牡馬陣が連綿と種付けされている。大切にされてきた血統ということが一目でわかる。

デメリットはこれらの血統を内包する牝馬との配合がインブリードになること。とりわけ数の多いサンデーサイレンス系の牝馬は難しい。3×4のインブリードでも、次世代を考えると積極的に行いたくはないだろう。

血統表

キングカメハメハ
Kingmambo
Mr.Prospector
Miesque
マンファス
ラストタイクーン
Pilot Bird
アドマイヤグルーヴ
サンデーサイレンス
Halo
Wishing Well
エアグルーヴ
トニービン
ダイナカール

牝系図(fn.8-f)

ダイナカール(オークス)
カーリーエンジェル
||エガオヲミセテ(マイラーズC-G2)
||アドマイヤハッピー
|||ウォータクティクス(アンタレスS-G3)
||オレハマッテルゼ(高松宮記念)
||フラアンジェリコ(京成杯AH-G3)
セシルカット
||セシルブルース
|||アイムユアーズ(フィリーズレビュー-G2,阪神JF2着)
エアグルーヴ(天皇賞秋,オークス)
||アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯2回,秋華賞2着)
|||ドゥラメンテ(ダービー,皐月賞)
||ソニックグルーヴ
|||スペシャルグルーヴ
||||グルーヴィット(中京記念-G3)
||フォゲッタブル(ステイヤーズS-G2,菊花賞2着)
||ルーラーシップ(Qエリザベス2世C-香,宝塚記念2着)
||グルヴェイグ(マーメイドS-G3)
エルフィンフェザー
||エルフィンパーク
|||ブレスジャーニー(東スポ杯2歳S-G3)

サイアーライン

Mr. Prospector 1970 米
|Fappiano 1977 米
||Unbridled 1987 米
|||Unbridled’s Song 1993 米
|Seeking the Gold 1985 米
||Dubai Millennium 1996 英
|||Dubawi 2002 英
|フォーティナイナー 1985 米
||エンドスウィープ 1991 米
|||アドマイヤムーン 2003
|Machiavellian 1987 仏
||Street Cry 1998 米
|Kingmambo 1990 仏
||キングズベスト 1997 英
||キングカメハメハ 2001
|||ロードカナロア 2008

キングカメハメハ系

キングカメハメハ 2001
|トゥザグローリー 2007
|ローズキングダム 2007
ルーラーシップ 2007
ロードカナロア 2008
|ベルシャザール 2008
|ホッコータルマエ 2009
|ラブリーデイ 2010
|トゥザワールド 2011
ドゥラメンテ 2012
リオンディーズ 2013