種牡馬

アドマイヤマーズの種付け料の推移と注目幼駒【種牡馬】

アドマイヤマーズ(Admire Mars)の種牡馬情報です。

アドマイヤマーズについて

良質なトップマイラー

4連勝で朝日杯FSを制し最優秀2歳牡馬に選出される。クラシックを目指し距離を伸ばすが共同通信杯で2着、皐月賞で4着と敗れる。適距離に戻ったNHKマイルCを快勝。3歳秋には香港のマイル王ビューティージェネレーションなど蹴散らして香港マイルを優勝。翌年、連覇を目指した香港マイル3着にて引退。

略歴

  • 2016年 ノーザンファーム生産
  • 2021年 種牡馬として供用開始

主な競争成績

11戦8勝

  1. 香港マイル、NHKマイルC、朝日杯FS
  2. マイルCS、香港マイル

種付け料の推移と種付け頭数

良質なマイラーを量産した父ダイワメジャーの後継として期待を受ける。まずは距離に融通が利くのかが最大の焦点。

年度 種付け
頭数
産駒数 種付け料(条件) サイアー
ランキング
2026年 – – 500万円(受胎確認後) –
2025年 162頭 66頭 500万円(受胎確認後) –
2024年 125頭 74頭 250万円(受胎確認後) 80位
2023年 129頭 56頭 250万円(受胎確認後) –
2022年 107頭 63頭 250万円(受胎確認後) –
2021年 115頭 – 300万円(受胎確認後) –

繋養地(牧場)

社台スタリオンステーション

注目幼駒、種付け牝馬

表記と掲載馬の選定について
表記
赤字は牝馬
NFノーザンファーム産
社F社台ファーム産
母G1母親がG1馬(国際格付け)
G1馬G1勝ちの繁殖牝馬
兄G1兄弟がG1馬 ※PCでは()内に主な勝ち鞍を表示
G1産駒産駒がG1馬勝ち
セールセレクトセールなどの取引価格(税抜き)
一口総額一口馬主の募集総額
いずれかに該当するものを掲載
・母親がG1馬
・兄姉がG1馬
・セールの上位3頭
・セール1億円越え
・一口馬主の募集総額上位3頭
・一口馬主の募集総額1億円越え
※情報は適宜更新

アドマイヤマーズの2歳産駒(2026年 デビュー予定)

  • ウィラビーオーサム の2024
    NF母G1
    母実績サンタアニタオークス-米
    生 産ノーザンファーム

アドマイヤマーズの1歳産駒(2027年 デビュー予定)

  • セットスクエア の2025
    NF母G1
    母実績VRCオークス-豪
    生 産ノーザンファーム
  • ヒルダズパッション の2025
    NF母G1兄G1Yoshida(ウッドワードS-米)
    母実績バレリーナS-米
    生 産ノーザンファーム

アドマイヤマーズの2025年種付け繁殖牝馬

  • インカーヴィル
    NFG1馬
  • カヴァートラブ
    NFG1馬
  • サミター
    NFG1馬
  • ファタルベーレ
    社FG1馬
  • マルセリーナ
    社FG1馬

代表産駒(子供)

2022年産

  • エンブロイダリー(桜花賞,秋華賞)

血統(牝系・サイアーライン)

父ダイワメジャーは多数の重賞馬を送り出したが、2000mを越えた重賞は勝てずはっきりと距離に限界があった。母系はフランス系。母父メディシアンはエクリプスS-英、ロッキンジS-英を勝った実績。産駒に7頭のG1馬がいるが、やはりマイルから2000mまでに活躍は集う。

血統表

アドマイヤマーズの血統表
ダイワメジャー
サンデーサイレンス
Halo
Wishing Well
スカーレットブーケ
ノーザンテースト
スカーレットインク
ヴィアメディチ
Medicean
Machiavellian
Mystic Goddess
Via Milano
シングスピール
Salvinaxia

牝系図(fn.4-l)

Via Milano(レゼルヴォワール賞-仏G3)
|ヴィアメディチ(リューリー賞-仏G3)
||アドマイヤマーズ(香港マイル,NHKマイルC)

サイアーライン

Hail to Reason 1958 米
|Roberto 1969 愛
||Kris S. 1977 米
|||シンボリクリスエス 1999
||||エピファネイア 2010
||Silver Hawk 1979 英
|||グラスワンダー 1995
||||スクリーンヒーロー 2004
|||||モーリス 2011
||ブライアンズタイム 1985 米
|||タニノギムレット 1999
|Halo 1969 米
||Devil’s Bag 1981 米
||サンデーサイレンス 1986 米
|||フジキセキ 1992
|||ダンスインザダーク 1993
|||ステイゴールド 1994
||||オルフェーヴル 2008
||||オジュウチョウサン 2011
|||スペシャルウィーク 1995
|||アドマイヤベガ 1996
|||マンハッタンカフェ 1998
|||アグネスゴールド 1998
|||アグネスタキオン 1998
|||ゴールドアリュール 1999
|||ネオユニヴァース 2000
|||ブラックタイド 2001
|||ダイワメジャー 2001
|||ハーツクライ 2001
|||ハットトリック 2001
|||ディープインパクト 2002
||||キズナ 2010

ダイワメジャー系

ダイワメジャー 2001
|カレンブラックヒル 2009
|ブルドッグボス 2012
|アドマイヤマーズ 2016
|ドンフランキー 2019